ガーデニング初心者向けに植物の育て方ポイントや実際に育ててみた体験談・栽培記録を紹介しています

楽して楽しむガーデニング

ダイモンジソウ(大文字草)の育て方!植え替え時期と方法は?

更新日:

ダイモンジソウの花

ダイモンジソウは、小さくて可愛らしい花を咲かせる山野草です。

植え替え時期・方法などダイモンジソウの育て方ポイントと栽培記録を紹介します。

スポンサーリンク




ダイモンジソウの特徴

ダイモンジソウの花

ユキノシタ科の多年草で、原産地は日本です。

湿り気のある山陰の斜面や岩場、渓流沿いなどで多く見られます。

草丈は5~40cm、夏の終わりから秋にかけて30cmほどの花茎の上に花を咲かせます。

5枚ある花弁のうち上の3枚が短く下の2枚が長くなっているのが特徴です。

ユキノシタの花と比べてみると似ていますね。
↓ ↓ ↓
ユキノシタの育て方!半日陰のグランドカバーにもオススメ!

花が開くと漢字の「大」に見えることから「ダイモンジソウ(大文字草)」と付けられました。

別名、イワブキ(岩蕗)、ニワブキ(庭蕗)とも呼ばれます。葉がフキに似ていることから名付けられたそうです。

花の少ない秋に咲くことから山野草の中でも人気の植物です。

種類


【12種類から選べる】ダイモンジソウ(大文字草)3号苗(b19)

品種改良が盛んな植物です。

自然では見られないような濃い紅色や八重咲きなど様々な園芸品種があります。

購入するなら秋がオススメ。

花が咲きだす秋の彼岸頃からホームセンターや山野草専門店などで販売されることが多いです。

daimonjisou01

花言葉:自由、好意、不調和、情熱。

ダイモンジソウの育て方

daimonjisou00

大きい樹木の元で咲く植物なので半日陰を好みます。

春と秋は日当たりの良い場所で夏は半日陰で管理しましょう。

用土は水はけのよい土が適しています。

市販の山野草の培養土を使うと便利です。

花が終わったら花茎を元から切り取り、枯れた葉もこまめに取り除いておきましょう。

水やり

水はけのよい環境を好みますが乾燥も嫌います。

鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。

冬の休眠期は乾燥させない程度に水やりをします。

肥料

肥料は春と秋に緩効性の化成肥料や油粕の固形肥料を与えます。

ダイモンジソウの植え替え時期と方法

ダイモンジソウ

植え替えの適期は2~3月です。

鉢植えは毎年、庭植えは3~4年に1回を目安に行いましょう。

この時、大きく育った株は株分けをします。

古い根、古い用土を取って3~4芽程度に分けて植えつけます。

増やし方は、株分けが手軽で一般的です。

種から増やすこともできますが、園芸品種は親株とは違う花が咲くことがあります。

ダイモンジソウの栽培記録

ダイモンジソウの鉢植え

鉢植えで育てていますが、寒さに強く丈夫で育てやすい植物ですね。

寒冷地で、冬の間、屋外に出したままでも冬越しできました。

実は、昨年、鉢植えを貰ったものの名前を忘れてしまい、名無しの状態で育てていた植物です。

10月下旬に咲いた特徴的な花の形を見て、ようやくダイモンジソウという名前を思い出した次第です。

植えっぱなしで肥料も与えないで育てていたら株が小さくなってしまいました。

春になったら植え替えをして肥料もしっかり与えたいと考えています。

関連記事
ホトトギスの育て方!植え替え時期や管理方法のポイントは?
リンドウ(竜胆)の育て方!鉢植えの手入れポイントは?
ホタルブクロ(蛍袋)の特徴と種類!育て方のポイントは?

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-宿根草
-, , ,

Copyright© 楽して楽しむガーデニング , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.