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ホトトギスの育て方!植え替え時期や管理方法のポイントは?

投稿日:2007年9月27日 更新日:

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花にもホトトギス(杜鵑草)があることをご存知ですか?

名前の由来は、花に入った紫の斑点が鳥のホトトギスの
腹の斑紋に似ていることからきているそうですよ。

植物のホトトギスの特徴や育て方、実際に育ててみた感想を紹介します。

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ホトトギスの特徴

ユリ科の落葉宿根草で、日本各地の山地に自生しています。

茎は高さ1m近くにもなり、8月~10月ごろ
白色に紫色の斑点の散在する花を2~3花ずつ咲かせます。

花色は、黄色、白色、紫色又は紫赤色などがあり、
山野草として人気の高い植物です。

品種には、ホトトギス、ヤマホトトギス、キバナノホトトギス、
ジョウロウホトトギス、タイワンホトトギス等があります。

花言葉:永遠にあなたのもの、秘めた意志

ホトトギスの育て方

風通しの良い明るい日陰が適しています。

用土は水はけの良いものを使いましょう。

桐生砂、富士砂、赤玉土、軽石砂などの砂を
何種類かと腐葉土を混合して使用します。

市販の山野草の土を使えば簡単です。

水やりは、庭植えにした場合は特に必要ありません。

鉢植えの場合、土が乾いたら十分に与えます。

冬は休眠しているような状態なので、
水やりは控えめにして、乾かし気味に管理します。

肥料は生育期の春から秋にかけて週1回程度
液体肥料を施します。

ただし、真夏には肥料は与えません。

植え替えは、春に芽が伸びてくる前が適期です。

鉢植えの場合は、1~2年に1回程度植え替えます。

庭植えの場合は、3年に1回掘り上げて株を整理し植え直します。

株分けで増やすことができます。
植え替えする時に、自然に分かれている部分で分けます。

ホトトギスは寒さには比較的強い方なので、
冬は凍らさない程度の防寒対策をします。

室内に取り込む必要はありませんが、軒下などに移動させます。

地植えのものは腐葉土をかぶせたり、敷きわらを敷けばよいでしょう。

ホトトギスを育ててみた感想

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半日陰の場所に地植えしています。

生育が旺盛で放っておいても、どんどん増えていきます。

肥料を与えたことはありませんが、毎年、花を咲かせてくれます。

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※2015年7月8日撮影

放っておくと株が混みあってくるので、
地植えでも1年おきくらいに植え替え
したほうがよいかもしれません。

写真は、前回の植え替えから1~2年経ったホトトギスです。

開花前ですが、あまりにも混みあってきたので、
株を掘り上げて整理。植え直しをしました。

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冬の間は雪に埋まってしまいますが、
特に防寒対策をしなくても枯れることは
ありません。

日本で自生しているだけあって、丈夫ですね。

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