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セントポーリアの育て方!植え替え時期や方法は?咲かない原因も紹介!

更新日:

セントポーリア

セントポーリアの植え替え時期や方法、
花が咲かない原因など育て方のポイントを
紹介します

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セントポーリアの特徴

イワタバコ科の非耐性多年草で、原産地は熱帯アフリカです。

1892年にタンザニアで発見されて以来、
次々と品種改良が行われて現在では数万種もあります。

花色は赤・紫・青・白など。

模様は紫やピンクの花に白い縞が入ったもの、
縁部分に違う色が入るものなどがあるほか、
八重咲き、ベル咲き、葉に斑入りなど、
花の形・咲き方もバリエーションが豊富です。

真夏と真冬の温度と光度、湿度など注意する点はありますが、
1年中室内で花が楽しめることから「室内園芸の女王」と
呼ばれています。

セントポーリアの育て方

1年を通じてレースのカーテン越しに
日が差し込む場所で育てます。

日光不足は花着きが悪くなりますが、
直射日光は葉焼けの原因になるので気をつけましょう。

生育の適温は昼20~25℃、夜18~20℃程度です。

夏は蒸れに注意して、できるだけ涼しい場所に置きます。

冬は、10℃以上を保つ所に置きますが、
暖房の風が直接当たる場所は避けます。

温度が5℃以下になると枯れてしまうので、
気温が下る冬の夜は発泡スチロールの箱
などに避難させます。

水やりは、生長期の4~10月は土の表面が乾いたらたっぷりと、
葉にかからないように株元に与えます。

冬はあまり生長しないので回数を減らします。

乾燥気味で育てた方がうまくいくようです。

ただし、湿度は好むので、時々株全体に
霧吹きをして湿度を保ち、葉についたホコリも落としましょう。

肥料は薄めた液肥を月に1~2回与えます。

咲き終わった花や枯れかけた花はこまめに取り除きましょう。

セントポーリアの植え替え時期・方法

1年に1回は植え替えを行いましょう。
適期は6月下旬です。

上部を切り取り、挿し芽を行います。
挿し芽を行うことで、株が更新されます。

残った下の株からも新芽が伸びるので
新しい鉢に植え替えます。

葉挿しで増やすこともできます。
適期は6~10月です。

傷のついていない元気な葉を3~4cm切り取り、
土に斜めに挿します。

発根して葉が2~3枚出てきたら鉢に植え替えます。

用土は市販のセントポーリア用の土を使うと便利です。

セントポーリアの花が咲かない原因

考えられる原因には次のようなものがあります。

【肥料】
葉だけが育ちすぎて花が咲かない場合は
液体肥料の与えすぎかもしれません。

【水やり】
与え過ぎも不足もよくありません。
土が乾いたら、たっぷりと与えるのがポイントです。

【日光不足】
カーテン越しに日光が当たる場合、3時間位は
日照時間が必要といわれています。

蛍光灯の光だけの場合は12時間くらいは
光に当てる必要があるようです。

【植え替え】
長期間、植え替えをしないままでいると
土が酸性に傾き過ぎて花が咲かなくなります。

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