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ギボウシ

ギボウシ(ホスタ)の育て方!株分け・植え替え時期と方法は?

投稿日:2007年8月26日 更新日:

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ギボウシは、美しい葉を持ち半日陰~日陰の場所を
好むのでシェードガーデン(日陰の庭)に欠かせない
植物のひとつです。

株分け・植え替え時期など育て方のポイントを紹介します。

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ギボウシの特徴

リュウゼツラン科(近年までユリ科)の宿根草です。

日本・中国・朝鮮半島に自生していますが、
特に日本に主要な原種が自生しています。

日本のギボウシは江戸時代に、シーボルトにより
オランダの植物園に送られ、その後、米国に渡りました。

現在、米国ギボウシ協会では、千以上の品種が登録されています。

花よりも葉を観賞して楽しむ植物で、
大型種~小型種までたくさんの品種があります。

ブルー系や黄色系、斑入り葉と葉色のバリエーションも豊富。
ギボウシだけでも素敵な庭がつくれるほどです。

斑入りのものを選んで植えれば日陰の庭も明るく見せることができます。

学名はホスタ。ギボウシというのは和名です。

ツボミが橋の欄干に取り付けられている擬宝珠
(ぎぼし、ぎぼうしゅ)に似ていることから
つけられました。

別名に、ウルイ、コーライ、カエルノオンパッパなどがあります。

花言葉:落ち着き・沈静

ギボウシの育て方

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地植えする場合は、植えつける場所に
完熟堆肥やピートモスをすき込んでから
植え付けます。

鉢植えにする場合は、赤玉土小粒4、赤玉土中粒3、
腐葉土3の配合土で植えつけます。

水やりは、地植えの場合の植え付け時に
たっぷり与えれば、その後は極端に
乾いているとき以外は必要ありません。

鉢植えは土の表面が乾いたら与えましょう。

肥料は特に必要ありません。

ギボウシは年々株張りが大きくなっていくので
地植えするときは株間は余裕を持たせる必要があります。

株分け・植え替えについては
ここでも書きました
 ↓ ↓ ↓
ギボウシの植え替え・株分け

冬は地上部が枯れますが、翌年の春にはまた新しい芽がでます。

ギボウシを育ててみた感想

我が家では、斑入りのものなど3種類の
ギボウシを日陰の庭に植えています。

放っておいても元気に育ってくれるで手間いらず。

寒さに強いので防寒対策をする必要がないところもいいですね。

晩秋には地上部は枯れてしまい、冬の間は雪に
埋もれてしまいますが、春になると芽を出します。

葉の美しさが魅力ですが、芽吹きの頃の
シュッとした草姿が特に気に入っています。

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