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宿根アスターの種類と育て方

投稿日:2010年10月11日 更新日:

宿根アスター

宿根アスターは野菊のような小振りの
花をたくさん咲かせる植物です。

宿根アスターの種類や育て方のポイントを紹介します。

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宿根アスターの特徴と種類

キク科アスター属の宿根草の総称です。

クジャクアスター、ユウゼンギク、シオンなどの
品種があります。

これとは別に、エゾギクと呼ばれるアスターもあります。

同じアスターという名前は付きますが、
キク科エゾギク(カリステファス)属の
1年草で宿根アスターとは別種の植物です。

宿根アスターの開花期は、6月~10月。

花色は白、紫、ピンク、赤、青。

小振りの花が一面に咲き、満開になると
花で株が埋まるくらいになります。

草丈は、鉢植えにできる小さなものから
1mを越す大型のものまで様々です。

一重咲きの他、八重咲き品種も販売されています。

宿根アスターの育て方

宿根アスター

日当たりと水はけのよい場所で育てしまょう。

夏も日よけなどは必要ありません。

日当たりが悪いと徒長して花付きが悪くなります。

水やりは、鉢植えの場合は、表土が乾いたら十分に与えます。
庭植えの場合、特に水やりの必要はありません。

梅雨に入る頃に草丈の1/3~1/2の位置で
切り戻すと、草丈を低く仕上げられます。

肥料は、庭植えの場合、元肥として
緩効性化成肥料を用土に混ぜておきます。

鉢植えの場合は、生育期の5月~9月の間に、
2000倍に薄めた液体肥料を1ヵ月に2回程度与えるか、
春と秋に緩効性化成肥料の置き肥をします。

秋になって地上部が枯れたら、
株元から5㎝程度の高さに切り戻しします。

植え替えの適期は2月~3月です。

生育旺盛で根詰まりを起こしやすいので
鉢植えの場合は、毎年の植え替えが必要です。

一回り大きな鉢に植え替えるか株分けをします。

庭植えの場合は、3~4年に一度、
株分けを兼ねて植え替えを行います。

【栽培記録】宿根アスターの苗を植え付け

増えすぎて株分けしたからと、
八重咲アスターの苗をもらいました。

育て方をチェックしようと思って「アスター」で
調べてみたら、クジャクアスター、宿根アスター、
ガーデンアスターと色々でてきました。

写真をみると同じ植物でも別名で表示
されていたりするので、分かりにくいですね。

こんな風に、もらい物の植物は、正式な名前が
分からないってこと多々あります。

今回、もらった苗は、
八重咲きクジャクアスターか八重咲き宿根アスター
じゃないかと思っています。

草丈は1mくらいにはなるそうです。

とりあえず、水はけがよくて、日光が半日以上
当たる場所に植えれば大丈夫だろうと思って
庭に植えてみました。

来年のお楽しみですね。

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