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シャコバサボテン

シャコバサボテンの育て方!葉摘みや植え替えの時期は?

投稿日:2007年8月29日 更新日:

shakobasaboten

シャコバサボテンは、秋から冬の定番鉢花ですね。

この記事では、シャコバサボテンの基本の育て方と、
初心者の私が実際に育ててみた感想を紹介します。

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シャコバサボテンとは|特徴

シャコバサボテンはブラジル南東部が原産のサボテン科の多年草です。

少し肉厚で平べったい葉を付け、晩秋~冬になると葉の先に花を咲かせます。

デンマークで改良が進んだのでデンマークカクタス、
12月頃に咲くのでクリスマスカクタスとも呼ばれています。

花言葉:美しい眺め、一時の美、冒険心

シャコバサボテンの育て方(冬の管理)

eastercactus

花やツボミがついたシャコバサボテンの鉢植えを
購入したら、室内の日当たりのよい場所に置きましょう。

室温は低いほど長く花を楽しめるので
15~20℃の明るい場所が適しています。

ツボミが落ちてしまうのは、室温が高すぎたり、
低すぎたり、昼と夜の温度差が大きかったりなどが
原因の場合が多いです。

乾燥には強いですが多湿には弱いです。

水やりが多い場合もツボミが落ちることがあります。

花は次々と咲くので、咲き終わった花は指でつまみ、
ひねるようにして取り除きます。

花が終わった後、室内の明るい場所で越冬させますが、
最低でも5℃を保てる場所に置きましょう。

水やりは控えめにします。肥料は春まで必要ありません。

シャコバサボテンの育て方(春の管理)

春、暖かくなったら植え替えをします。

市販のシャコバサボテン用の土を使いましょう。

シャコバサボテンは4月に、伸び過ぎた茎先を摘むと、
新芽が多く出て株張りがよくなります。

根元から3~4節残して先端の1~2節を摘みます。

葉を持って少しひねるようにすると簡単にはずれます。

この作業がすんだら屋外に出します。

半日陰か明るい場所が適しています。

水やりは土が乾いたらたっぷりと与えましょう。

乾かさないで、どんどん水やりすると根腐れを起こします。

乾いてからというところがポイントです。

夏の暑さは苦手です。
屋外の涼しくて風通しのよい明るい日陰に置きます。
夏は水やりを控え目にします。

環境の変化に弱い植物なので、場所はできるだけ変えないようにします。

梅雨の長雨も苦手です。長雨が当たらない場所に置くことも大切です。

シャコバサボテンの育て方(秋の管理)

9月頃に芽摘みをします。

小さな葉の先には花がつかないので、この時期に
普通の葉の1/3以下の葉はみんな摘みます。

日長が長いと花芽がつきません。

つぼみが付くまで午後5時~翌午前8時位までの間は
蛍光燈などの明かりが入らない場所に置きます。

最低気温が10度くらいになる前に室内に取り込みます。

シャコバサボテンは環境の変化に弱いため、
つぼみが小さいうちに置き場所をかえると、
つぼみが落ちてしまうので注意が必要です。

シャコバサボテンを育ててみた感想

シャコバサボテンは育てやすい植物といわれていますね。

たしかに、我が家のシャコバサボテンは放置状態でも
枯れることはありません。

でも、ここ数年、花が咲いたことがないのが悩みのタネ。

ツボミがつかない理由がわからない手入れをしていました。

ところが、昨年、どうしたわけかツボミが数個つき、
花が咲いてくれました!

開花したのをみたとたん、手入れをちゃんとしてあげなくては!

と思ってしまったのは、我ながら現金なものです。

そんな訳で、今年は、初めての葉摘みと植え替えに挑戦!

一年中、屋内に置いていた鉢植えを屋外に出してみました。

ツボミをつけるには、この後、明かりが入らない場所に
置く作業をしなければならないそうです。

果たして、ツボミがついて花が咲いてくれるのでしょうか?

この後に行った作業については、別の記事で紹介する予定です。

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