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アロエの育て方!植え替えや株分けの方法は?

投稿日:2008年11月7日 更新日:

キダチアロエ

キダチアロエ

アロエは、美容・健康効果があるので食品や化粧品に
利用されることが多い多肉植物ですね。

植え替え・株分けの方法など、
アロエの育て方のポイントを紹介します。

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アロエとは|特徴

ユリ科アロエ属の多肉植物です。

アロエの仲間は300種類以上。

手のひらにのるような小さなものから10mに達するほど
大きなものまで大きさは様々。斑入りの品種もあります。

ホームセンターや園芸店などで見かける
代表的なアロエには、キダチアロエ・アロエベラなどがあります。

キダチアロエは、木立ちのように茎が伸び
冬に赤橙色の穂状の花をつけます。

最も普及しているアロエといえます。

観賞用として栽培されるだけでなく、
葉汁を火傷や虫さされの外用薬がわりに
使われることもあります。

また、苦味のある葉を生食したり、
飲むなどの健康食品として利用されています。

このように色々な要素で利用されるため
「医者いらず」とも言われています。

アロエベラ

アロエベラ

アロエのなかで食用にされているのがアロエベラ。

キダチアロエに比べて肉厚で、葉は大きくなると
70~80cm位になります。

ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの栄養素が
豊富に含まれています。

そのため健康や美容に効果が期待でき、食品に使われています。

アロエの育て方

丈夫で乾燥にも強く、それほど手をかけなくても育ちます。

水やりを頻繁にする必要もないので
初心者でも育てやすい植物といえるでしょう。

春から秋までは日向で、冬は室内で育てます。

霜に当てなければ戸外でも越冬できます。

ただし、気温が0℃を下回るような場合は
室内に取り込んだほうがよいです。

また、長く室内に置いていたものを
急に夏の強い日差しに当てると
葉焼けするので注意しましょう。

水やりは、生育期の4~9月は土の表面が
乾いてから2、3日してから与え、
乾燥気味に管理します。

秋からは徐々に水を与える間隔を空けて、
冬はやや乾燥気味にします。

水の与え過ぎは根腐れをおこしやすくするので注意します。

肥料は、春と秋に固形肥料を与えます。

病害虫としてカイガラムシが発生することがあります。

葉に白い虫がついていたら、歯ブラシでこすり落とすか専用の薬剤で駆除します。

アロエの植え替え・株分け

用土が古くなり、株の生育が鈍くなったら植え替えを行います。

2年に1回くらいの目安で行ないます。

植え替え適期は4~6月ですが、
生育期間中はいつでも可能です。

株をあまり大きくしたくない場合には
小さめの鉢か、少なめの用土に植えましょう。

子株がたくさん出ている場合は、
植え替える時に、株分けも一緒に行います。

最後に

アロエは、昔から民間療法として使われてきました。

お年寄りと一緒に暮らしている方なら、
火傷や切り傷にアロエを塗ってもらった
という経験があるかもしれませんね。

大人になってからは観賞用として育てるより、
アロエヨーグルトなど食べる方で
お世話になることも多い植物ともいえます。

アロエは育てやすく、活用方法も多いので、
我が家でも育ててみようかと考えています。

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