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コトネアスター(ベニシタン)の育て方!挿し木の時期と方法は?

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ベニシタン

コトネアスター(ベニシタン)の挿し木時期・方法など育て方のポイントと栽培記録を紹介します。

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コトネアスター(ベニシタン)の特徴

バラ科・コトネアスター属(シャリントウ属)の低木です。

コトネアスター属の樹木は種類がたいへん多いです。

一般に日本ではコトネアスターというと「ベニシタン(紅紫檀)」を指すことが多く、最も親しまれています。

ベニシタンの品種名はコトネアスター・ホリゾンタリス。

別名、シャリントウ(車輪燈)とも呼ばれます。

夏に咲く花は小さくて目立ちませんが、秋には赤い実をつけ冬中楽しめます。

耐寒性があり、-25℃前後の寒さまで耐えます。

あまり上の方に伸びることはなく、どちらかというと水平に地面を這うように成長していきます。

庭木や盆栽などに利用されますがグランドカバーとして植えるのもよいと思います。

ベニシタン

石垣の上から下に垂らすようにするのも見応えがあります。

とても丈夫なので初心者でも育てやすい木です。

コトネアスター(ベニシタン)の育て方

基本的には日光を好みますが半日陰でも大丈夫です。

水はけのよいところに植えつけましょう。

水やりは地植えの場合、必要ありません。

鉢植えでは、土が乾いたらたっぷりと与えます。

剪定の適期は休眠期の2月中旬~3月中旬です。

剪定には強いので、どこで切っても大丈夫です。

ただ、切りすぎると実つきが少なくなることがあります。

コトネアスターの挿し木の時期と方法

挿し木で増やすことができます。

適期は、6月と10月。

新しく伸びた枝を10㎝程に切り、赤玉土に挿します。

比較的、発根しやすいので挿し木は容易に行えます。

コトネアスターの栽培記録

benishitan201207

地植えで育てています。

寒さに強いので防寒対策の必要がありません。

雪に埋もれてしまっても冬越しできます。

残念なのは、赤い実がついて一番の見ごろに雪に覆われてしまうことですね。

鉢植えにすれば、冬の間、気温の低い玄関に置いても楽しめそうです。

試しに挿し木してみたところ無事に根付きツボミがつき始めました。
↓ ↓ ↓
benishitan201306

開花が楽しみです。

市販のミニ盆栽みたいに仕立てられたらいいですね。

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