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コトネアスター(ベニシタン)の育て方!挿し木の時期と方法は?

投稿日:2008年11月26日 更新日:

benishitan201306

コトネアスター(ベニシタン)の挿し木の方法など
育て方のポイントを紹介します。

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コトネアスターの特徴

バラ科・コトネアスター属(シャリントウ属)の低木です。

コトネアスター属の樹木は種類がたいへん多いのですが、
日本ではコトネアスターというと「ベニシタン(紅紫檀)」
を指すことが多く、最も親しまれています。

ちなみに、品種名はコトネアスター・ホリゾンタリス。
コトネアスターの中で最も普及している品種です。

別名、シャリントウ(車輪燈)とも呼ばれます。

夏に咲く花は小さくて目立ちませんが、
秋には赤い実をつけ冬中楽しめます。

耐寒性があり、-25℃前後の寒さまで耐えます。

庭木や盆栽などに利用されます。

あまり上の方に伸びることはなく、
どちらかというと水平に、
地面を這うように成長していきます。

グランドカバーとして植えるのもよいです。

また、石垣の上から下に垂らすように
するのも見応えがあります。

とても丈夫なので初心者でも育てやすい木です。

コトネアスターの育て方

基本的には、日光を好みますが、半日陰でも大丈夫です。

水はけのよいところに植えつけます。

水やりは地植えの場合、必要ありません。
鉢植えでは、土が乾いたらたっぷりと与えます。

剪定の適期は、休眠期の2月中旬~3月中旬です。

剪定には強いので、どこで切っても大丈夫です。

ただ、切りすぎると実つきが少なくなることがあります。

コトネアスターの挿し木の時期と方法

挿し木で増やすことができます。

適期は、6月と10月。

新しく伸びた枝を10㎝程に切り、赤玉土に挿します。

比較的、発根しやすいので挿し木は容易に行えます。

コトネアスターを育ててみた感想

benishitan201207

地植えで育てています。

残念なのは、赤い実がついて一番の見ごろに雪に覆われてしまうこと。

寒さに強い植物なので、鉢植えにすれば
冬の間、気温の低い玄関に置いて楽しめますね。

試しに挿し木してみたところ無事に根付き、
ツボミがつき始めました。

開花が楽しみです。

市販のミニ盆栽みたいにできたらいいですね。

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