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鉢植え花梅の育て方|手入れや剪定の方法は?

投稿日:2008年12月3日 更新日:

梅の花

梅は、実がなるもの、花を観賞するものに分けられます。

種類が多く、それぞれ育て方が違うようなので初心者には難しそうですね。

この記事では、花梅の鉢植えを育てるのが初めての人向けに、剪定方法や手入れの仕方、
実際に育ててみた感想を紹介します。

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花梅の育て方(鉢植え)

鉢植えは、1年を通して日当たりの良い場所に置いて育てます。

水やりは、開花期はたっぷりと、それ以外の時期は乾かし気味にします。

9月頃に液体肥料を追肥するとよいでしょう。

基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。

ただし、寒い地方では春に植えたほうがよいでしょう。

赤玉土7:腐葉土3の割合の用土に植え、冬は暖かい軒下などに置きます。

4月になったら戸外に出します。

植え替えは1~2年ごと、花後に行います。

梅は病虫害が多い植物の1つです。

葉が萎縮したようになっていたり、夏に葉が落ちる場合には
アブラムシが原因のことがあるので駆除します。

鉢植え花梅の剪定方法は?

剪定しないで長い枝をそのままにしていると、間のびした樹形になり花つきも悪くなります。

花芽は7~8月に昨年伸びた短い懐枝につき、冬を越えて春に花を咲かせます。

剪定は花後と初夏に行なうと、短い枝に花芽と葉芽がつきます。

花後に花がらを取り除き、葉芽を2芽残して剪定します。

春になってから伸びた芽は初夏までそのまま伸ばしておきます。

20cm以上伸びるようであれば、先端を切り戻して伸びを止めておきます。

5月下旬~6月上旬、入梅前までに、大きな葉を2枚残して剪定します。

ちなみに、お正月に咲かせたいと思ったら、霜に数回あわせた後に暖かい室内に置きツボミに充分に湿度を与えるとよいそうです。

ウメは寒い冬を越し湿気が多く暖かくなった春に花を咲かせます。

ウメに春がきたと錯覚させて春前に咲かせるということです。

鉢植え花梅を育ててみた感想

ume-hachi201305

我が家には、花梅の鉢植えが2個あります。

花がきれいだからと家族が買ってきたものの、
花後の育て方が分からず放っておいたものです。

何年もほったらかしにしていたのは、自分で買ってきたものではないから…。

ということもあったのですが、育て方が分からないというのが一番大きな理由ですね。

ネットで調べてみても、初心者向けの分かりやすい育て方って、なかなか見つけられませんでした。

ume201305

それでも、一昨年、植え替えをして剪定をしたら、翌年、2つか3つですが花が咲きました。

それに気を良くして、今年も頑張って手入れをしたら、一鉢はツボミが結構たくさん付いてくれました。

ただし、もう一鉢のほうは、ほとんどツボミが付きませんでしたが…。

来年、また、この記事を自分で読み直す必要がでてくると思います。

備忘録として、鉢植えの花梅の育て方について調べたことを書いてみました。

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