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ベゴニア センパフローレンスの育て方!切り戻し時期や方法は?挿し木は簡単?

投稿日:2008年12月8日 更新日:

ベゴニア センパフローレンス(四季咲きベゴニア)

ベゴニア センパフローレンス(四季咲きベゴニア)の
切り戻しや挿し木の方法など育て方のポイントを紹介します。

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ベゴニア センパフローレンスの特徴

ベゴニアは、シュウカイドウ科ベゴニア属の植物の総称です。

大変多くの種類があるので植物学上では
様々な分類がされています。

園芸上では、木立性・球根性・根茎性などに分けられます。

ベゴニア センパフローレンスは、公園の花壇などで
見かけることも多いお馴染みの植物ですね。

原産地はブラジル、シュウカイドウ科の多年草です。

ただし、冬の寒さで枯れてしまうこともあるので
一年草として扱うことが多いです。

丈夫で育てやすい
手間がかからない
夏の暑さに強く、春から秋まで開花期間が長い

などの理由からガーデニングの定番植物になっています。

花壇やプランター、寄せ植えなどに利用されます。

春になるとホームセンターや園芸店でポット苗が
大量に販売され手頃な値段で購入できるのも
魅力のひとつ。

花色は白・赤・ピンクなどがあり、一重咲きや八重咲き、
銅葉と緑葉の葉色の違う品種もあります。

ベゴニア センパフローレンスの育て方

ベゴニア センパフローレンス(四季咲きベゴニア)

日当たりと風通しの良い場所で育てます。

鉢植えの場合、水やりは土の表面が乾いたら、
たっぷりと与えます。

用土が過湿状態だと根腐れを起こしやすいので、
乾かし気味に管理しましょう。

庭植えの場合、特に水やりの必要はありません。

肥料は薄めの液肥を月4回、水代わりに与えます。
緩効性肥料を用土に混ぜ込んでおいてもよいでしょう。

寒さに弱く霜に当たると葉が枯れてしまいます。

晩秋まで楽しんだら処分するか、
冬場は室内に取り込んで管理します。

ベゴニアの病気で一番多いのがウドンコ病で、
葉や茎、花びらに白い粉状のカビが生えます。

水のやりすぎや多湿が原因なので、
日当たりと風通しのよい場所で育て、
適切な水やりをすれば防げます。

ベゴニア センパフローレンスの切り戻し・挿し木

草姿が乱れたときに切り戻します。

ただし、夏前に深く切り戻すと暑さで株が弱ります。
軽く切り戻す程度にとどめましょう。

9月になれば株元からわき芽が出てくるので、
それを残すように枝を整理します。

挿し木で増やすことができます。
4月~10月の生育期間中なら、いつでも可能です。

株の先端部でも途中の部分でも挿し木ができますが、
開花した節には葉芽がありません。

葉芽のある節を選んでさし穂をつくります。

茎を用土に挿す、あるいは、水挿しでも発根するので
簡単に増やすことができます。

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