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ホタルブクロの特徴と育て方

更新日:

ホタルブクロ(蛍袋)は釣り鐘状の花を
咲かせる植物です。

ホタルブクロの特徴と育て方のポイントを紹介します。

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ホタルブクロの特徴

ホタルブクロ(蛍袋)は、キキョウ科の多年草、日本・東アジアが原産です。

山野草ですが、美しいので栽培されることも多い植物です。

草丈40~80cm。

初夏に、長く伸びた茎に、
たくさんの釣り鐘状の花を咲かせます。

花色は白・濃赤紫・紫などがあり、
自然風の庭によく合います。

ホタルブクロの名前の由来には、
捕まえたホタルを入れた「螢袋」という説、

吊り下がる花の形を提灯や橙籠に見立て「火垂る袋」
としたという説などがあります。

ホタルブクロの仲間には、
普通に見られるホタルブクロと、
その変種とされているヤマホタルブクロや
シマホタルブクロ、それにチシマギキョウ、
イワギキョウ、ヤツシロソウなどがあります。

とても丈夫で育てやすく初心者にもオススメです。

ホタルブクロの育て方

ホタルブクロ

日当たりと水はけのよい場所で育てます。

寒さには強いですが、暑さには弱いです。

夏には半日陰になるような場所が良いでしょう。

半日陰でも育ちますが、日当たりに比べると
花つきが悪く花茎も倒れやすくなります。

花が咲き終わったら花茎を元から切り取ります。

花の咲いた茎は枯れてしまうので、
周りに出来た新しい芽を育てます。

地下茎でどんどん増えます。

庭植えの場合は他の植物が負けてしまう
ことがあるので気をつけましょう。

アブラムシやヨトウムシなどが発生します。

特にヨトウムシは好んでホタルブクロの
葉やツボミを食害するので注意しましょう。

冬になると地上部は枯れてしまい、
地中の根の状態で冬を越します。

ホタルブクロを育ててみた感想

我が家で育てているホタルブクロは、
何年も庭に植えっぱなしの放置状態です。

夏場も直射日光が当たる場所ですが
問題なく夏越しできているのは、寒冷地
だからかもしれませんね。

毎年よく咲いてくれるので重宝しています。

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