キバナカタクリを植え付ける
カタクリの花といったら紅紫色だと思っていたのですが、黄色のカタクリもあるんですね!知りませんでした。
実家からキバナカタクリ(黄花片栗)を貰いました。黄色の花が咲いている状態です。「半日陰に植えてね、よく増えるよ」と言われ、早速、庭に植え付け。花の形は紅紫色のカタクリとは、ちょっと違う感じがします。言われなければ、カタクリだとは分からなかったでしょう。
調べてみると、キバナカタクリは北アメリカやカナダ南部の亜高山帯が原産地でした。カタクリの仲間とはいえ、日本に自生しているのと別の種類のように思えたのも、外国産だったからなんでしょうね。
キバナカタクリは、日本のカタクリに比べ丈夫で育てやすいので、初心者にもオススメなんだそうです。半日陰で育てますが、日当たりの良い所でも育ちます。株もやや大柄になります。
カタクリは、欧米では木陰に群植して楽しまれているシェードプランツとして有名で、他に白花や淡いピンクなどの品種もあるそうです。

今年、初の失敗はローズマリーとシロタエギクを枯らしてしまったことです。雪融け後の庭で、いつまで経っても新芽が出てこないローズマリーとシロタエギクに気がついたときは、正直言って落ち込みました。しばらくの間、見て見ぬ振りをしていたものです。今日、やっと枯れた株を抜き取り処分。原因は何だったんだろう…?
とはいえ、他の宿根草は順調に芽を伸ばしてくれているし、キバナカタクリという新しい仲間も増えたことだし、これ以上、枯らす植物が出てこないことを祈るばかりです(^_^;)。
関連記事
カタクリの育て方
実家からキバナカタクリ(黄花片栗)を貰いました。黄色の花が咲いている状態です。「半日陰に植えてね、よく増えるよ」と言われ、早速、庭に植え付け。花の形は紅紫色のカタクリとは、ちょっと違う感じがします。言われなければ、カタクリだとは分からなかったでしょう。
調べてみると、キバナカタクリは北アメリカやカナダ南部の亜高山帯が原産地でした。カタクリの仲間とはいえ、日本に自生しているのと別の種類のように思えたのも、外国産だったからなんでしょうね。
キバナカタクリは、日本のカタクリに比べ丈夫で育てやすいので、初心者にもオススメなんだそうです。半日陰で育てますが、日当たりの良い所でも育ちます。株もやや大柄になります。
カタクリは、欧米では木陰に群植して楽しまれているシェードプランツとして有名で、他に白花や淡いピンクなどの品種もあるそうです。
今年、初の失敗はローズマリーとシロタエギクを枯らしてしまったことです。雪融け後の庭で、いつまで経っても新芽が出てこないローズマリーとシロタエギクに気がついたときは、正直言って落ち込みました。しばらくの間、見て見ぬ振りをしていたものです。今日、やっと枯れた株を抜き取り処分。原因は何だったんだろう…?
とはいえ、他の宿根草は順調に芽を伸ばしてくれているし、キバナカタクリという新しい仲間も増えたことだし、これ以上、枯らす植物が出てこないことを祈るばかりです(^_^;)。
関連記事
カタクリの育て方
rideru_green at 13:49│clip!│ガーデニング初心者日記


