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鉢植え植物の防寒対策!簡単にできる保温方法やグッズは?

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鉢植え防寒対策

暦の上では、もうすぐ春ですが、寒さはこれからが本番です。

普段は雪の降らない地域での積雪や厳しい寒さが目立つ今年の冬。

去年は大丈夫だった鉢植えも、もしかしたら寒さでダメージを受けることがあるかもしれません。

今回は、室内に取り込んだ鉢植え植物の防寒対策に役立つ保温方法やグッズを紹介します。

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鉢植え植物を室内で冬越し!防寒対策のポイント

寒さに弱い鉢植え植物は、室内に取り込んで冬越しさせましょう。

室内では置き場所に注意が必要です。

ポイントは昼夜の気温差が大きくなりすぎないこと。

日中は日当たりがよい窓辺、夜間は冷え込む窓辺から部屋の中央に移動するなど置き場所を変えるようにしましょう。

寒さの厳しい冬は、植木鉢自体も冷え切ってしまうことがあります。

冷え過ぎの状態を防ぐには植木鉢にカバーを巻いて保温するのも効果的です。

鉢の周囲に新聞紙を巻くだけでも寒さ対策になります。

鉢植え植物の防寒対策!保温に適した素材

◆発泡スチロール
発砲スチロールは保湿や保温性に優れています。

多肉植物などの小さい鉢植えや花の苗などは、まとめて発泡スチロールの箱に入れて、夜の冷え込みから守りましょう。

衣類などを入れる透明プラスチックボックスを利用するのもよいでしょう。

◆ダンボール
ダンボールや紙袋をかぶせるだけでも夜間の冷えを防げます。

鉢植えの防寒対策に温室を手作り

◆ペットボトル
挿し木などはペットボトルに鉢ごと入れるという手もあります。

これなら、簡単で経済的ですね。

◆簡易温室
発泡スチロールに棒を立て、ビニールを張ると簡易温室ができます。

小さい鉢植えなら棒を立てる必要はなく透明なビニールをかぶせるだけで大丈夫だと思います。

鉢植えの数が多い時は、この方法が向いていそうですね。

日中は開けて日光に当て、冷え込む夕方以降は閉めましょう。

鉢植えを簡単な手作りグッズで防寒対策

◆鉢植えにビニール袋をかける
鉢植えに支柱をさして、透明のビニール袋をかけるのは手軽にできて便利です。

蒸れないように、縛る際は、少し余裕を持たせるようにするのがポイント。

鉢を覆うビニールは、テーブルクロスに使う透明の厚いビニールも向いていると思います。

漬物用の透明ビニール袋も厚手なので使えそうですね。

鉢に直接支柱を立ててビニールを被せるものは商品として販売もされているようです。

ただ、値段が一鉢用で400~500円もするような商品だと、たくさんの鉢植えに使うには、ちょっと費用が掛かりすぎます。

被せるものは100円ショップで探してみるとよいかもしれませんね。

我が家の鉢植え防寒対策グッズ

温暖な地域では屋外での防寒対策がメインかもしれません。

ただ、寒冷地(青森県)に住んでいる私としては、防寒というと室内での対策になりますね。

真冬の暖房のない部屋は、室温が0度近くまで下がることも珍しくありません。

そんな訳で、ネットで調べた情報を参考に防寒対策をしてみました。

ネコを飼っているので、防寒対策はネコ除け対策も兼ねています。

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鉢植えに100円ショップで買ったビニール被膜針金をさして、その上からスッポリとプチプチ袋をかぶせています。

これだと日光を遮ってしまうので、かぶせるのは夜間だけにしています。

hatiboukan2

多肉植物を入れているのはプラスチック製の味噌の空き容器。

フタには穴をあけています。

大事な植物は、防寒対策グッズを使って無事に冬越しさせてあげたいですね。

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