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レンガ花壇の作り方!自分で簡単に作るポイントは?

投稿日:2007年12月25日 更新日:

ガーデニングレンガ

レンガの種類や特徴と、
レンガ花壇を自分ひとりで簡単に作る方法を紹介します。

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レンガとは?種類と特徴

そもそもレンガとは、どういうものなのでしょうか?

粘土を主原料に、頁岩(けつがん)、泥を混ぜて型に入れ、
窯焼き・圧縮してつくられる建材のことをいいます。

赤茶色で直方体が一般的な形です。
耐久性、防火性に優れているという特徴があります。

レンガは、5000年以上も昔から使用されている
建築材料といわれています。

時間が経過しても強度の劣化はほとんど無く、
時間が経つにつれて味わいが出てくるなど
素晴らしい性質も持っています。

昔は構造材として多く用いられていました。

しかし、耐震性に難点があることから、
現在は、化粧レンガなどの仕上げ材として
用いられることが多くなっているそうです。

種類は、普通レンガ、耐火レンガ、異形レンガ、
軽量レンガなどがあるほか、
木造や鉄筋コンクリート造の表面に張り付ける
レンガ風のタイルもあります。

レンガには、JIS規格(日本工業規格)があり、
普通レンガ=210×100×60ミリ、耐火レンガ=230×114×65ミリ
などと、その寸法が定められています。

販売されているものの中には、この規格外のレンガもある
ということを知っておきましょう。

材料が足りないからと、最初に購入したお店とは違うお店で
購入した場合、同じ赤レンガなのに寸法が違っていた!
ということもあるそうです。

また、海外のレンガにもそれぞれの国の規格があり
日本とは違うサイズです。

レンガ花壇の簡単な作り方!ポイントは?

レンガは庭に敷いたり、積んで花壇を作ったり、
いろいろな使い方ができます。

花壇を手作りしてみたいというときは、
材料としてレンガが扱いやすいです。

土の庭がなくても、レンガを積んで土を入れれば
簡単に花壇ができあがります。

土の庭があれば、レンガを並べて区切るだけでも花壇になります。

レンガを積み上げて高さのある花壇(レイズドベッド)を
作ると庭に立体的な広がりが感じられるようになります。

【花壇つくりにモルタルは必要?】
ところで、一般的にレンガ花壇を作るには、
積み上げたレンガをモルタルなどで接着して
固定する必要があります。

モルタルとは砂とセメントと水を混ぜてつくる建築材料のこと。

レンガなどの資材を接着するために使われます。

また、レンガを積むときは水平にしたり、
レンガとレンガの間(目地)をきれいに埋める作業が
必要となってくるわけですが、DIY初心者にはレベルが
高くむずかしい作業といえるかもしれません。

ちなみに、レンガを接着するには、モルタルではなく
レンガ用接着剤を使う方法もあります。

レンガ用接着剤は、モルタルほど強度はありませんが、
一般的な花壇ぐらいの大きさと高さであれば十分な
強度が得られるといわれています。

一番簡単なレンガ花壇の作り方は?

個人的には、一番簡単なレンガ花壇の作り方は、
接着剤を使用しない作り方だと思います。

モルタルなどの接着剤を使わないで
どうやってレンガ花壇を作るのかというと…。

モルタルの代わりにプラスチック製の目地板を
使って組み上げていきます。

モルタルで固めないので組み替えもできて
花壇の模様替えもできるメリットがあります。

他にも、こんなメリットが!

・短時間で作れる
・コンクリートなどの舗装面にも
 本格的な花壇をつくることができる
・必要なくなれば撤去することができる

デメリットは値段が比較的高いことでしょうか。

初心者ならモルタルを使って作るより
きれいに作ることができると思いますし、
費用対効果は十分かなと考えています。

我が家の庭は、どちらかといえば和風なのですが、
一角に洋風のコーナーを作るのもいいかなと
考えています。

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