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家庭菜園

レタスの栽培方法!家庭菜園で育てるポイントは?

投稿日:2009年4月14日 更新日:

レタス

レタスは家庭菜園の初心者でも育てやすい野菜です。

基本的な栽培方法を紹介します。

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レタスの基本情報

キク科の野菜で、和名はチシャといいます。

ボール状になる結球レタスの他、
サニーレタスに代表される葉が丸まらない
タイプのリーフレタスなどがあります。

サラダ菜やサンチュもリーフレタスの仲間です。

結球するタイプは、やや上級者向きといえます。

初心者は、育てやすいリーフレタスから
始めるのがオススメです。

リーフレタスは種から育てることができ、
収穫までは約60日です。

苗から育てると栽培の期間が半分の
約30日くらいに短縮できます。

いっせいに育つ葉もの野菜は、
作りすぎると食べきれないほどの
大豊作になってしまうこともあります。

苗と種の両方を育てて収穫の時期をずらすと
よいかもしれませんね。

または、いくつかの品種の苗を
少しずつ育てるのも気軽に楽しめてよいですよ。

せっかく収穫できたのに、
食べきれなかったらもらったいないですよね。

一度にたくさん植えすぎないように
気をつけたほうがよいでしょう。

【レタスの栄養素】
シャキシャキっとした食感がおいしいレタス。

サラダなどでそのまま食べられるので
栄養分を損なうことなく摂取することができます。

葉は包丁で繊維を断ち切ると
包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。

全体の約95%が水分ですが、
ビタミンC、E、カロテン、カリウム、
カルシウム、食物繊維などを
バランスよく含みます。

そのまま食べても美味しいですが、
それほど量を多く食べることができません。

食物繊維などを摂りたい場合には、
油でサッと炒めるとカサが減って
量もたくさん食べられます。

レタスの栽培方法

日当たりのよい場所で育てます。

種から育てる場合のまき時は3~4月です。

コンテナで育てる場合は10~20cmの間隔に
2~3粒ずつ10mmほどの深さにまきます。

本葉が2~3枚になったら生育の良好な
株だけを残して、あとは間引きます。

苗から育てる場合は、小さめの鉢なら1株、
横長のプランターなら3株くらいを
植えつけるのが最適。

株間は10~15cmあけます。

水は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

肥料は、定植後は2週間に1回、
緩効性肥料を1株あたり1つまみ与えます。

根がしっかりしてきたら置き肥を2週間に1回与えます。

100均で購入したレタスのタネを育てる

100均ショップで種が2袋で105円とあったので、
思わずレタスとラディッシュの種を買ってしまいました。

家に帰ってから、昨年買ったラディッシュの種が
残っているのを発見。

衝動買いはいけませんね…。

種や苗を買う前に計画をたてることが大切です(^_^;)。

新しい種のほうが発芽率は良さそうですが、
とりあえず、時期をずらして、
両方を種まきする予定です。

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