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家庭菜園の土作りの順番は?石灰や肥料の種類と使い方を紹介!

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家庭菜園

春から家庭菜園を始める人は多いのではないでしょうか。

庭の一部を家庭菜園にする、市民農園を借りるなど、あれこれ計画をたてるのは楽しいですね。

苗の植え付けをする前に、まずは土作りから始めましょう。

今回は、家庭菜園の土作りの順番、石灰・肥料の種類と使い方を紹介します。

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家庭菜園の土作りの順番

家庭菜園

新しく家庭菜園をつくる場合は、まず雑草や石などを取り除きます。

土作りは畑の土を運んで土を入れ替えるという方法があります。

また、次の方法を毎年行っていくことでも土壌は改良されてだんだん肥えた土になっていきます。

家庭菜園の土づくり

◆土の掘り起こし(天地返し)

土をスコップで30cm程度掘り起こし、地下部分となっていた土を地表に出します。

この作業を行なうことで土の中の病害虫や雑草の宿根を寒さにあてて退治することができます。

また、土が空気を含んでやわらかくなります。

◆堆肥のすき込み

植え付けの2~3週間前くらいに堆肥をすき込みます。

土の状態と植え込む植物で加減します。

無難なのは繊維質の多い腐葉土で、1平方メートルあたり2~3リットル位です。

野菜を作る場合や何も作っていなかった場所に新しく植え付ける場合は多めにすると良いでしょう。

◆うね立て

うねは立てなくとも植物は育ちます。

しかし、うね立てをしたほうが根の周囲に空気が入りやすいので生育が良くなります。

家庭菜園の土作り|石灰の使い方

石灰は酸性土壌を弱酸性からアルカリ性に調整するために使います。

植え付けの2週間前くらい前に石灰の散布を行います。

地表がうっすら白くなる程にまいて、すき込みましょう。

消石灰、苦土石灰、有機石灰の特徴については以下の記事で書いています。
↓ ↓ ↓
花壇の土壌改良!土作りの方法や適した時期はいつ?

家庭菜園の土作り|肥料の種類と特徴

野菜がある程度成長すると肥料が必要になります。

一般的には苗を植え付けてから2週間くらいたったら与え始めます。

野菜を元気に育てるには固形肥料と液体肥料を使い分けることが大切です。

元肥と追肥の両方に使える肥料を選ぶとよいでしょう。

◆肥料の種類

【元肥(もとごえ)】
植物を植える前に施す肥料のことです。

固形で穴の底に施したら根が肥料に直接触れないように土をかけてから植えるのがポイント。

【追肥(ついひ)】
文字通り、追加で与える肥料のことです。

固形のものと液体のものがあります。

◆肥料の特徴

【固形肥料】
ゆっくり効く緩効性の肥料。

【液体肥料(液肥)】
速効性のある肥料。

栄養補給に最適ですが与え過ぎには注意しましょう。

家庭菜園の土作りは耕運機で時間短縮

家庭菜園の土つくり

おいしい野菜を育てるためには、土を掘り起こしたり、うねを起こしたりなどの作業が欠かせません。

一般にこれらの作業にはクワやスコップを使います。

しかし、ある程度広い畑となるとかなりの重労働になります。

私のように腰痛がある人なら大変ですよね。

そういう時は無理をせず、耕運機を使うことをオススメします。

耕運機というと大型のイメージがありますが手軽に使える家庭用耕運機が販売されています。

軽量で操作も簡単、女性や中高年の方にも無理なく使える機種も多いです。

家庭菜園の広さに合わせて耕運機を選びましょう。

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