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堆肥の作り方

雑草堆肥の作り方!本当に簡単に作れる?

投稿日:2008年6月2日 更新日:

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苦労して刈り取った雑草をそのままゴミ袋に入れて
捨ててしまうのは、もったいないと思いませんか?

雑草を堆肥化して利用できたらいいですね。

雑草堆肥の作り方を紹介します。

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雑草を堆肥化しよう!

堆肥を作ると言えば、落ち葉を利用するのが
一般的かもしれませんね。

しかし、雑草も堆肥作りの絶好の材料となります。

春から夏の葉や茎の緑が濃い時期には水分や窒素、
たんぱく質などの養分が雑草にたっぷり入っています。

雑草を堆肥にするときに気をつけたいことは、
種を付けていない若い雑草を使うことです。

これは、堆肥を用土に混ぜた後に、
種から雑草を生やさないためです。

雑草堆肥を簡単に作る方法

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雑草は、刈り取ったら天気の良い日に薄く広げて
半日ほど乾燥させましょう。

適度に乾燥させたら、側面と底に直径5ミリほどの穴を
たくさん開けたポリバケツに詰めていきます。

底に枯れ葉か市販の腐葉土を厚さ3~5センチ敷き、
その上に乾燥させた雑草を詰めます。

最初は、あまりすき間ができないように足などで
上から押さえ付けます。

さらにハエなどが付かないよう容器の口を布のような
通気性のある物で覆い、水が掛からない所に置きます。

底の穴から水分が染み出すので、バケツの下に受け皿
などを敷いておくといいでしょう。

この作業が終われば2週間おきに布を外して、
雑草をかき混ぜます。

水分が多く酸素が不足すると草が青みを
帯びた色になり悪臭がします。

このような状態は堆肥に向かない「嫌気性発酵」になるので、
酸素を供給する必要があります。

水を捨てて乾燥させるか、乾燥した枯れ葉や腐葉土を
新たに加えてかき混ぜます。

しばらくすると褐色に変わり、土に混ぜて使える状態になります。

さいごに

雑草を堆肥にするのは簡単だよ、という話をきいて
作り方を調べてみました。

意外と、手間も時間もかかりそうですね。

初めて堆肥づくりをする人は、少な目にしてチャレンジ
してみるのがいいかもしれません。

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