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ピーマンの育て方!わき芽かきの方法は?

投稿日:2008年5月26日 更新日:

ピーマン

夏野菜の定番、ピーマンはベランダでも育てることが
できるのをご存知ですか?

初心者向けにピーマンの基本的な育て方を紹介します。

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ピーマンの特徴・栄養

中南米原産のナス科の野菜で、トウガラシの一種です。

フランス語でトウガラシを意味する「ピマン」が由来などといわれています。

ピーマンはビタミンB3、C、Eが多く、カリウムを筆頭にミネラル分も豊富。

血圧が高めの人にもオススメです。

夏ばてや紫外線によるシミにも効果があるのが嬉しいですね。

ピーマンの育て方

ピーマンの花

5月ごろになると苗が出回ります。

葉数が7~8枚ついている、がっちり育った苗を選びましょう。

低温が続くうちは定植しにくいので、植え付けは
5月中旬以降に始めるといいでしょう。

ピーマンは通気性のよい土を好みます。

植えつけの3週間前までに堆肥をやり、
石灰と肥料を施して良く耕しておきましょう。

日当たりのよい場所を選んで植えつけます。

植えつける時は株の間は45cmくらいにします。

比較的茎が弱いため、成長すると倒れやすいです。
早めに1メートルくらいの支柱を立てて誘引します。

主枝から伸びた葉の付け根にできるわき芽は、
実に栄養を回すため取り除きます。

ちなみにピーマンは花の部分で枝分かれしていきます。
わき芽を見つける時は花の咲いていた部分を重点的に探してみましょう。

梅雨明け後に乾燥が続くと、花が落ちて実つきが悪くなるので、
水やりを充分にします。

葉の色が薄いようなら肥料が不足している状態です。

リン酸を多く含む実がなる野菜用の肥料か、液肥を1~2週おきに与えます。

梅雨時期や夏場は、敷きわらや腐葉土で株元を覆うマルチングをして、
乾燥や地温の過度な上昇を抑えましょう。

収穫期間は6月ごろから10月ぐらいまで続きます。

収穫期が長いので、その間も追肥するのを忘れないようにしましょう。

害虫は、アブラムシ類とハダニが良く発生します。
発生初期に薬剤を散布してアブラムシ類を駆除します。

さいごに

プランターでも、上手に育てれば、夏から秋にかけて
1株40~50個も採れるそうですよ。

家庭菜園で育てたピーマンを収穫して、色々なレシピで
楽しんでみませんか?

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