ガーデニング初心者向けに植物の育て方のポイントや実際に育てている植物の栽培記録を紹介しているブログです。

ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング

インゲンの育て方!種まき時期と方法は?

更新日:

インゲン

インゲンは料理のいろどりとしても重宝するおいしい野菜ですね。

プランターでも栽培できることをご存知ですか?

この記事では、インゲンの種まき時期など育て方のコツを紹介します。

スポンサーリンク




インゲンとはどんな野菜?

インゲンはマメ科の一年草で、中央アメリカが原産地。

カロテンや食物繊維、カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富な野菜です。

きれいな緑色をしているので料理のいろどりとしても重宝しますね。

「つるありインゲン」と「つるなしインゲン」の品種があります。

初心者は、種まきから収穫までが60日前後と栽培期間が短い、
つるなしインゲンが育てやすいでしょう。

支柱を立てる必要がなく、プランター栽培やベランダでも栽培できます。

インゲンの育て方

インゲン

日当たりの良い場所を好む野菜です。

種まきの2週間くらい前に苦土石灰をまいて良く耕しておきましょう。

元肥を1週間くらい前に土全体にしっかり与えておきます。

豆類は窒素肥料を少なくすることがポイントです。

種は、25㎝くらい間隔をあけて1ヶ所3粒ずつ蒔きます。

土をかぶせたら、たっぷり水を与えます。

インゲンなどの豆類は、種や発芽直後のやわらかい苗を、
鳥に食べられるので対策が必要です。

不織布や寒冷紗を上にかけます。

無い場合はペットボトルを利用してもよいでしょう。

ペットボトルの1・5リットルの底の部分を切り取り、
側面に窓を、天井部分に2センチくらいの穴をあけ、
種にかぶせれば保温効果もあり一石二鳥です。

本葉が開いたころにはずします。

本葉がしっかりと開いたら元気の良い苗を2本残して1本間引きます。

芽が出てからは、土の表面が乾いたときだけ水を与えます。

育成中はアブラムシの発生に注意しましょう。

アブラムシ対策には木酢液が効果があります。

収穫時期は、開花から10~15日くらいが目安です。

豆のふくらみがめだたないうちの若いさやを収穫しましょう。

インゲンの人気レシピは?

インゲンの定番レシピといえば胡麻和えでしょうか。

まとめサイトやレシピサイトをみると、
甘辛ひき肉炒めや中華炒め、天ぷらなど
色々なインゲン料理が紹介されていますね。

シンプルにインゲンの味を楽しんだり、
ちょっと変わった料理にチャレンジしてみたり、
収穫したインゲンを美味しくいただきたいものですね。

関連記事
ホウレンソウの育て方!種まきの時期と方法は?
ラディッシュの育て方!牛乳パックやペットボトルで栽培するコツは?
キュウリの栽培方法!摘心や支柱の立て方は?

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-家庭菜園
-, ,

Copyright© ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.