初心者でも作れる?スパイラルロックガーデンの作り方

ロックガーデン
ロックガーデンとは、岩石を配し、その間に植物を植えて楽しむ庭のことです。

我が家の庭には、直径20~30センチくらいの石がゴロゴロしています。その石を利用してロックガーデンを作ってみたいと思っていたのですが、なかなか実行に移せません。

地面にそのまま石を何個か置いて、土を入れればロックガーデンが出来そうですが、せっかく作るなら格好よくしたいと欲がでてしまいます。

ロックガーデンを作る前に、少ない種類を大株で楽しむか、たくさんの種類で季節を楽しむか、自分の最初の考えをしっかりさせておくことが大切だとか。

そこのところが定まらないので、いつまで経ってもロックガーデン作りに取り掛かれないでいます。

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スパイラルガーデンとは

そんな訳で、庭にある石の有効活用は、あきらめかけていたのですが、最近読んだオーガニックガーデンの本の中でスパイラルガーデンというのが紹介されていました。

本来は「パーマカルチャー」という自然の地形を利用した持続可能な循環式の景観デザインのなかで作られる円錐形の菜園のことだそうです。

中央が高くなるように、石を渦巻状に並べて作ります。渦巻きの大きさは直径1.6m、真ん中の高さは1mぐらいに盛り上げます。

高低差をもたせることで、日当たりの良い場所、悪い場所、乾燥する場所ができるので、それぞれの環境にあった植物を植えていきます。

限られたスペースの中で、様々な植物を育てることができるメリットがあり、ハーブを植えるのにも適しています。

というのも、料理で使うハーブは、一つの種類がたくさんあるよりも、色々な種類があった方が使い勝手がよいです。

日陰や湿り気を好むハーブもあるので、小さな菜園でもスパイラルガーデンにすれば環境の変化ができるので育ちやすくなるそうです。

isi
スパイラルロックガーデンなら、1人でも時間をかければ作れるかもしれませんね。