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季節のガーデニング作業

庭の落ち葉を積もらせたままにしておくデメリット

投稿日:2013年9月26日 更新日:

落ち葉
庭の落ち葉掃除で面倒だなぁと思うのは、シバザクラなどグランドカバー植物に絡んだり、砂利に混じった落ち葉です。

コンクリートや防草シートの上に落ちてくれるのであればホウキで簡単に掃くことできます。

しかし、砂利の部分をホウキで掃くと砂利まで一緒に掃いてしまうので、手で取るしかありません。

近所に大きな落葉樹があって毎年秋になると大量の落ち葉が舞い込み掃除が大変。

落ち葉掃きをしていると「落ち葉は肥料になるから、このまま積もらせておいてもいいんじゃない?」と思ってしまいます。

ところが、落ち葉は、そのままにしておくメリットよりもデメリットの方が多いようです。

落ち葉が堆肥になるまでの時間

まず、落ち葉は肥料になるという点について。

例えば、雑木林の落ち葉は、そのまま放っておいても腐葉土になって堆肥化しますが、それには長い時間がかかるのだとか。

庭の落ち葉が自然に腐葉土になるためにかかる時間は数年以上。庭の落ち葉を肥料にしたいのであれば、一度集めて堆肥として作るほうが、ずっと短い時間でできて効率的です。

ただし、クヌギ、ナラ、ケヤキ、ポプラなどの落ち葉は堆肥に適していますが、サクラやイチョウ、カキなどは堆肥にしないほうがよいらしいです。堆肥づくりにチャレンジする場合は、事前に確認したほうがよさそうですね。

庭の落ち葉を積もらせておくデメリット

落ち葉を積もらせておくことのデメリットは、落ち葉の下は病害虫の絶好の越冬場所になるということ。

落ち葉を分解する生物の中にはシロアリも含まれるそうです。シロアリ被害予防のためにも、特に、家の周りに落ち葉が溜まっている状態は避けた方がよさそうです。

また、落ち葉が厚く積もると、地面に光が当たらなくなり、山野草や草花などは生育しにくくなることがあります。
竹ぼうき

舞い込んだ落ち葉を簡単に掃除する方法

落ち葉の舞い込み防止は不可能なので、砂利に落ちた落ち葉を簡単に掃除する方法を探して見ました。

「竹ぼうき」や「ブロアバキューム」が効果ありそうです。

「竹ぼうき」を実際に使ってみたという人のブログによると、掃き方にコツはいるものの、植物に絡まった落ち葉も砂利に紛れた落ち葉もキレイに掃けるそうです。

ホームセンターで購入できますし、値段も手頃。今年の秋は「竹ぼうき」を試してみようと思っています。

ブロアバキュームの値段もそれほど高くないので併用するという手もいいかもしれませんね。

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