コスモスの育て方

コスモスはキク科の半耐寒性一年草で、別名アキザクラ(秋桜)ともいいます。

草丈は15~150cmくらい、開花時期は6~11月です。花色はピンク系が多いですが、赤や白、薄黄色もあります。

コスモスは、適地ならほぼ放任で育つといわれ、育てやすい植物なので初心者にも向いています。

日当たりと水はけのよい場所に植えます。水はけが良ければ用土は特に選びません。

コスモスの種まきは、4月中旬~7月に行ないます。

発芽温度は15℃以上で、種を蒔いてから2~3ヶ月で開花するので4月中旬に蒔くと夏前から開花します。秋に咲かせたいと思ったら6~7月に蒔くとよいでしょう。早く蒔くと草丈が高くなりすぎ倒れやすくなります。

種は、花壇やプランターに直蒔きできます。苗のうちは、移植も自由にできるので、鉢や園芸箱に蒔いて、種まき後40日後くらいで移植してもよいでしょう。本葉が5~6枚になったら植え替えます。

痩せた土地を好むので肥料は控えめにします。植え付ける際に土の中にあらかじめ少量混ぜておけば、その後の追肥は特に必要ありません。

コスモスは草丈が高くなるので、鉢植えやプランターで育てる場合は、本葉が8枚ぐらいになったら摘心してコンパクトに育てるとよいと思います。

まだ、コスモスを育てたことがないのですが、「痩せた土地を好む」「放任で育つ」という点にひかれますね~。放っておいていいのなら、育ててみたいです。

コスモスは秋に咲くというイメージがありますが、実は夏から咲いているんですね。夏の間は、気が付かないのは何故なんでしょう?

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