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シクラメンは猫に毒!ガーデンシクラメンに無関心な我が家の猫の場合は?

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シクラメンは猫にとっては毒があり危険な植物といわれています。

室内にシクラメンを飾るときは注意しましょう。

しかし、我が家の飼いネコはガーデンシクラメンに無関心。

安心していたのですが…。ネコとシクラメンの話です。

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シクラメンは猫にとって毒がある植物

室内にガーデンシクラメンの鉢植えを飾るようになって1ヶ月あまり。

我が家の飼い猫はガーデンシクラメンに無関心なのでホッとしています。

今まで、切り花、鉢花を問わず…。

室内の植物の多くが葉をかじられ、茎をへし折られ、鉢の土を掘り返されてきました。

最近では、多肉植物を鉢からほじくり出す、原種シクラメンの葉を噛みきり、ツボミを取ってしまうという暴挙をしてくれました。

ところが、ガーデンシクラメンについては、いちおう匂いを嗅いではみるものの…。

その後はソッポをむいて興味を示しません。

それっきり反応なし。2~3度、鉢植えを近づけて試してみても同じでした。

これは大きな発見です!

シクラメンの鉢植えを増やそうかと思っています。

sikuramen20131207

ところが、数日後、ふと見るとシクラメンの花が落ちている…(?)

sikuramen-kuki

鉢をみると、あるべきところに花がない…(泣)

neko20131207

犯人です。

一体、どんな心変わりがあったものか。

急に、シクラメンに興味を示しだし、花をかじるようになりました。

その後、現場も確認。

こうして、もう1鉢、シクラメンを増やそうという計画は消え去ったのでした。

今、育てているシクラメンの鉢植えも置き場所を変えなくてはいけません。

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猫を飼っていたらシクラメンの置き場所に要注意!

猫を飼うのが初めてという人は、気がついていないかもしれませんが。

シクラメンは猫に危険な植物です(私も最近知りました)。

根や葉にも毒が含まれているそうです。

猫が食べると、かぶれ・皮膚炎・口内炎・嘔吐・下痢・胃腸炎などの症状が見られることが多いといわれています。

なので「葉を少し食べたくらいなら大丈夫」と考えてはいけません。

体が小さい猫にとっては少しのシクラメンでも大量だったりします。

万が一、シクラメンを食べてしまった時には、すぐに動物病院へ連れて行くことをオススメします。

ガーデニングが趣味の人にとっては辛いことですが、大切なシクラメンのダメージと愛猫のダメージ。

どちらが起こっても困りますよね。

2つのダメージを防ぐためにはシクラメンは猫が入り込まない場所に置きましょう。

適当な場所が見つからなければ天井から吊るすという手もあります。

様々な方法を試してみてもダメな場合は、シクラメンを育てることを諦めるしかないのかもしれません。

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2013年12月上旬の天候

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昨夜から一晩中晴れていたため、今朝は放射冷却で冷え込み、霜が降りました。

これからの季節は、放射冷却という言葉、天気予報で耳にすることが増えてきますね。

ちなみに、放射冷却とは、地表面の熱が放射によって奪われ気温が下がる現象です。

地面付近の気温がどんどん下がっていくのは、晴れている夜で、風が弱く、大気が乾燥していて、地面が乾いている時なのだそうです。

曇っていたり、風が強かったりすると、厳しい冷え込みにはならないらしいです。

そして、気温が一番下がるのは、日没からの時間が長くなる朝方。つまり、夜明け前が一番寒いといえます。

午前5時に起床すると、夜明け前に急激に冷え込むのは実感できます。

自分だけかと思ってましたが、やはり日の出前が一番冷え込むようです。

早朝の冷え込みはつらいですが、きれいな星空が見られるのという楽しみも。

今朝も北斗七星が夜明け前の空にハッキリと見えました。

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参考サイト:ねこちゃんホンポ(https://nekochan.jp/cat/article/4118)

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