ガーデニング初心者向けに植物の育て方のポイントや実際に育てている植物の栽培記録を紹介しているブログです。

ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング

天気予報「やや強い風」は、風速どれくらい?鉢植えの強風対策・転倒を防止する方法も紹介!

更新日:

fukinagasi

桜の花が咲き始めたころから気になっていましたが、
風の強い日が増えているように感じます。

これは、今年に限ったことではありません。
年を追うごとに増えているのでは?と思っていることですね。

天気予報で使われる用語で「やや強い風」というのがあります。

実際はどのくらいの強さの風なのか調べてみました。

鉢植えの強風対策・転倒を防止する方法についても紹介します。

スポンサーリンク




「やや強い風」とは、どのくらい

風速が10m/s以上15m/s未満の風のことだそうです。
でも、これだと、どのくらいの風なのか想像つきません。

具体的には

・風に向って歩きにくくなる。
・傘がさせない。
・樹木全体が揺れる。
・電線が鳴る。

という状態をさすということでした。

風速10m/sで吹き流しの角度が水平になるとか。

およその時速は最速50kmで、
速さの目安としては一般道路の自動車くらいだといいます。

「やや強い」どころか「かなり強い」風ではないでしょうか。

「やや強い風」のワンランク上が「強い風」で、
「非常に強い風」「猛烈な風」とランクアップしていくそうです。

風速 8mは、どのくらい

昨日の風速は、一番強い時間帯で、8m/sでした。

風速が 5~10m/sは、一般に「風が強まってきた」と感じるとき。

「砂ぼこりが立ち始める。屋外の物が風で音を立てる」状態といわれています。

天気予報では、これくらいの風(8m/s)だと表現する用語はないようです。

とはいえ、昨日の風速8m/sくらいになると

・デパートの垂れ幕が大きく揺れて音をたてる
・風に向かって自転車がこぎづらい
・道路標識が大きく揺れる
・樹木の葉がちぎれて落ちている

という状態です。

体感としては、ずいぶんと強い風が吹いているなぁという状態ですね。

昨日は、運動会という小学校が多かったようです。

砂ぼこりが立って大変だったのではないでしょうか。

車の運転が危険なのは風速何メートル?

一般に、車の運転を続けるのが
危険なのは風速20m/s以上とされています。

車が進む方向と風向きと車種で変わるでしょうが、
乗用車でも横風だと20m/sくらいでハンドルが
取られ危険を感じるといいます。

高速道路では横風に流される感覚が大きくなり、
通常の速度で運転するのが困難になるそうです。

大人は身体を60度くらいに傾けないと立っていられません。

子供なら飛ばされそうになる強さの風です。

鉢植えの強風対策・転倒を防止する方法

強風で、植木鉢が倒れると、茎や枝が折れたり、
鉢が割れたりする被害がでます。

大事に育ててきた植物がダメージを受けたり、
お気に入りの鉢が壊れてしまったら大変ですね。

強風対策には、どんな方法があるのでしょうか?

最初に思いついたのは、鉢植えを室内に取り込むことですね。

でも、鉢植えの数が多いと全てを室内に取り込むのは無理でしょう。

そもそも、大きくて重い鉢植えだと移動させることができません。

転倒防止が必要な鉢植えは、

・鉢に対して植物が大きいもの
・草丈が高いもの

だと思います。

詳しくはこちらの記事に書いています。
↓ ↓ ↓
植物の台風対策!庭木やベランダの鉢植え植物を暴風雨の被害から守るには?

強風注意報は、地方にもよりますが、
風速10m/s を超えると発令されるそうです。

日頃から、天気予報をチェックして
強風の時はどんな対策が必要なのか
確認しておきたいものですね。

関連記事
特別警報の意味や種類!警報・注意報との違いとは?

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-雑記
-, ,

Copyright© ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.