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雑記

天気予報「やや強い風」は、風速どれくらい?

投稿日:2015年5月24日 更新日:

fukinagasi

桜の花が咲き始めたころから気になっていましたが、風の強い日が増えているように感じます。

これは、今年に限ったことではありません。
年を追うごとに増えているのでは?と思っていることですね。

天気予報で使われる用語で「やや強い風」というのがあります。

実際はどのくらいの強さの風なのか調べてみました。

鉢植えの強風対策・転倒を防止する方法についても紹介します。

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「やや強い風」とは、どのくらい

風速が10m/s以上15m/s未満の風のことだそうです。
でも、これだと、どのくらいの風なのか想像つきません。

具体的には

・風に向って歩きにくくなる。
・傘がさせない。
・樹木全体が揺れる。
・電線が鳴る。

という状態をさすということでした。

風速10m/sで吹き流しの角度が水平になるとか。

およその時速は最速50kmで、速さの目安としては一般道路の自動車くらいだといいます。

「やや強い」どころか「かなり強い」風ではないでしょうか。

「やや強い風」のワンランク上が「強い風」で、「非常に強い風」「猛烈な風」とランクアップしていくそうです。

風速 8mは、どのくらい

昨日の風速は、一番強い時間帯で、8m/sでした。

風速が 5~10m/sは、一般に「風が強まってきた」と感じるとき。

「砂ぼこりが立ち始める。屋外の物が風で音を立てる」状態といわれています。

天気予報では、これくらいの風(8m/s)だと表現する用語はないようです。

とはいえ、昨日の風速8m/sくらいになると

・デパートの垂れ幕が大きく揺れて音をたてる
・風に向かって自転車がこぎづらい
・道路標識が大きく揺れる
・樹木の葉がちぎれて落ちている

という状態です。

体感としては、ずいぶんと強い風が吹いているなぁという状態ですね。

昨日は、運動会という小学校が多かったようです。
砂ぼこりが立って大変だったのではないでしょうか。

鉢植えの強風対策・転倒を防止する方法

強風で、植木鉢が倒れると、茎や枝が折れたり、鉢が割れたりする被害がでます。

大事に育ててきた植物がダメージを受けたり、お気に入りの鉢が壊れてしまったら大変ですね。

強風対策には、どんな方法があるのでしょうか?

最初に思いついたのは、鉢植えを室内に取り込むことですね。

でも、鉢植えの数が多いと全てを室内に取り込むのは無理でしょう。

そもそも、大きくて重い鉢植えだと移動させることができません。

転倒防止が必要な鉢植えは、

・鉢に対して植物が大きいもの
・草丈が高いもの

だと思います。

調べてみると、以下のような対策をするとよいみたいです。

・風が当たらない場所に移動
 (軒下や壁際など)

・鉢植えを1ヶ所に集めて置く

ミニ盆栽やプラスチック製の軽い鉢植えなら、
ダンボール箱などにまとめて入れ、
ビニールシートをかぶせておくという手もあります。

・草丈の高い鉢植えは支柱を挿して、不織布やビニールシート等で全体をおおう

・ブロックで鉢の周りを囲う

強風注意報は、地方にもよりますが、風速10m/s を超えると発令されるそうです。

日頃から、天気予報をチェックして
強風の時はどんな対策が必要なのか確認しておきたいものですね。

【ギボウシ食害(2015年5月下旬)】
gibousi20150520
※2015年5月20日撮影

ギボウシの葉が食べられているの発見!

早速、株元にオルトランを散布しました。

オルトランは予防効果もあるそうですから、来年は、芽吹きの頃に散布したほうがよいのかもしれません。

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