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ギボウシ

ギボウシ(ホスタ)の種類!人気の品種は?

投稿日:2008年7月11日 更新日:

ギボウシ

ギボウシ(ホスタ)の種類と人気の品種を紹介します。

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ギボウシの種類と人気品種

ギボウシは、品種交配しやすいので雑種や変種が数多くあります。

サイズ別では、「大型種」「中型種」「小型種」に分けられます。

斑入りの品種も数多くあります。

【斑入り(ふいり)とは】
葉は一般に均一な緑色ですが、部分的に白色や黄色と
なっていることも多いです。

「斑」とは、この違った色の部分のことを指します。

ちなみに、斑入りの植物は、多肉植物のアガベ、
ヘデラ(アイビー)、ツルニチニチソウなど
ギボウシの他にもたくさんあります。

斑の色は、淡い緑、淡い黄色、淡いピンクなど植物によってさまざま。

【斑の入り方】
白い斑が葉の外側に入るのが、一般的な斑入りです。

中斑は、外側でなく葉の真ん中に白い斑が入ります。

覆輪(ふくりん)は葉の周囲が違う色になっているもの。

植物の種類によっては、白く縁取りされたものを白覆輪、
黄色い場合は黄覆輪とも呼ばれます。

【人気品種】
某ショッピングサイトの「ギボウシの苗ランキング」で
人気の品種を紹介します。

・イエローリバー
 グリーン地の縁に黄色の斑が入る大型品種。
 夏に紫系の花が咲きます。

・ベンハーノーイ
 美しい斑入り葉のブルー系品種。
 外縁はクリーミーイエローです。

・アメリカン ハロ
 ブルーグリーンの丸みを帯びた葉に、アイボリーの外斑が入る品種。
 花色は白。葉は横ひろがりに成長するタイプ。

・ブルーアイボリー
 人気品種ハルシオンの枝変わり。
 青みがかったグリーンの葉にクリーム色の覆輪が入る中型品種。

・オレンジマーマレード
 春は斑の色が濃い黄色。
 初夏になるにつれてだんだん白くなっていきます。

・サンパワー
 細長くシャープな葉が立ち上がって繁る品種。
 日の光に当たると葉色がより一層美しく輝きます。
 花色は薄紫。

ギボウシの名前の由来は?

gibousi01

ツボミの形が、橋の欄干についている擬宝珠(ぎぼうしゅ)に
似ていることが名前の由来といわれています。

庭植えしているギボウシのツボミを実際に見てみると
なるほどと納得されられますね。

花が咲くのが楽しみです♪

斑入りギボウシを日陰に植える

gibousi02

我が家には、以前から斑が入っていないギボウシが植えられていました。

斑入りのものがあると日陰の庭が明るくなると聞き、新たに2種類植えました。

フチが白いものとクリーム色のものです。

名前の札をなくしてしまったので、品種がはっきりしないのですが、
多分、寒河江とパトリオットだと思います。

地植えしたのが一昨年、次の年になっても大きくならないので、
てっきり小型の品種だと思っていました。

ところが、今年は今までの倍くらいの大きさに育ちビックリです。

大きくなるのに時間がかかる種類なのか、
それとも、やっと我が家の庭に馴染んでくれたのか?

どっちにしても、よくぞ育ったという感じで見るたびに嬉しくなります。

そばにはトクサとホトトギスが植えてあるのですが、
その一画がなかなか良い雰囲気になっています。

植物が順調に育っていくのを見るのは楽しいものですね。

何よりほとんど手が掛からないというのが魅力的!

冬は地上部が枯れてしまうので、雪囲いしなくてもいいという点も気に入っています。

ギボウシがメインの庭を目指す

ギボウシの種類は、斑入りと斑が入っていないもの
くらいしか知りませんでした。

ところが、葉の色が、青系、黄系のものもあるのだそうですね。

大きさも小型、中型、大型とあるというのも最近知りました。

ギボウシを増やして、庭の一画を埋め尽くそうかと考えています。

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