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観葉植物 オリヅルランの育て方|風水効果がある置き場所は?

投稿日:2007年10月29日 更新日:

オリヅルラン

オリヅルランはランナーの先に子株をつける姿が
特徴的な観葉植物ですね。

縁起のいい植物としても有名で、風水効果も
あることから玄関に飾られることも多いです。

今回は、観葉植物 オリヅルランの育て方や
冬越しのポイント、実際に育ててみた感想
などを紹介します。

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オリヅルランの特徴と風水

アフリカが原産地の多年草です。

株から細長い茎(ランナー)が伸び、
その先に子株をつけるのが特徴。

春になるとランナーの節から、白くかわいい花を咲かせます。

まるで折鶴がぶら下がっているように
見えるところから、名前がつきました。

一般に出回っている品種は次の2つ。
・葉の縁に斑が入る「ソトフオリヅルラン」
・葉の中央に斑が入る「ナカフオリヅルラン」

斑の入らない種類やランナーが出ない「シャムオリヅルラン」
葉の先がカールする「ボニー」などの品種があります。

ミニ観葉や鉢植え、吊鉢、水栽培などで楽しめます。

丈夫で育てやすいので、観葉植物を育てるのが
初めての人にもおすすめです。

【風水について】
おすすめの置き場所:玄関・トイレ・浴室

北の方角との相性が良いです。

オリヅルランを置いた場所の気の流れがよくなって
運気アップや恋愛運を上昇させるといわれています。

花言葉:集う幸せ、子孫繁栄

オリヅルランの育て方

オリヅルランの花

5~10月は、室内または戸外の日のあたる所に置きます。

ただし、真夏は日差しが強すぎるので、
直射日光を避けて半日陰に移動させましょう。

水やりは、春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

肥料は春から秋まで液体肥料を与えます。

生育が旺盛で根詰まりを起こしやすいです。
植え替えは毎年おこなったほうがよいでしょう。

植え替えに適した時期は春か秋です。
用土は、市販されている観葉植物専用を使います。

増やし方は、ランナーの先の子株を切り取り、
そのまま土に植え付けるだけで簡単に根付きます。

水栽培もできるので、子株を小さな花瓶に
活けてもいいですね。

室内でオリヅルランの冬越し!管理のコツ

10月下旬~4月上旬は室内の日当たりのよい所へ置きます。

寒さにあまり強くないので、5℃以下にならないようにします。

冬場、エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまいます。
直接当たらない場所に移動させます。

冬は、水やりの回数を控えめにして乾かし気味に管理します。
真冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので気をつけましょう。

暖房などで空気が乾燥するので、
葉に霧吹きをかけて湿度を与えるとよいです。

オリヅルランを育ててみた感想

放っておいても枯れることがなく丈夫な植物ですね。

ただ、ここ数年、ランナーが伸びないのが悩みのタネ。

株は大きくなっているようで、表土の上に根が出ています。

植え替えをして肥料もきちんと与えれば、
ランナーが伸びてくれるでしょうか?

来年の春には、きちんと手入れをしてあげようと考えています。

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