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パキラの冬の管理!冬越しするときの注意ポイントは?

更新日:

パキラの鉢植え

パキラの葉が茶色になって枯れてきました。

冬場は、どうしても温度の変化(気温が下がる)や、
日光不足などで葉が落ちるのは仕方がないことなのですが。

例年なら3月に入ってから枯れるのに、
今年は1月末からと少し早めなのが気掛かりです。

今冬の厳しい寒さが影響しているのかもしれません。

パキラの冬越しで注意したいポイントについて紹介します。

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パキラの冬越し!室内での管理方法

【水やり】
冬は乾かし気味に育てましょう。
耐寒性が出で冬越しが楽になります。

気温が10℃以下になると生長がゆっくりになるので
水やりの回数を控えめにします。

土の表面が乾燥してから2~3日後に与えましょう。
鉢底から水が流れ出すくらい、たっぷりと与えます。

冬の空気は乾燥しているので、毎日パキラの葉に
霧吹きで水をかけるとよいでしょう。

【温度管理】
5℃以下になると枯れる場合が多いので注意しましょう。

エアコンの風が直接当たらない場所に置くことも大切です。
風が当たると葉が乾燥して枯れてしまいます。

【日当たり】
天気の良い日は、室内で日当たりの良い場所に置きましょう。

夏と違い、冬の窓越しの直射日光なら葉焼けの心配はありません。

夕方以降、窓辺は冷えてくるので夜間は部屋の中央など
暖かいところに移動させます。

パキラの冬の管理2011年

2011年1月は、とっても寒くて雪が多いなぁ~と
思っていたら、真冬日が18日もあったのだそうです。

例年に比べ2倍の日数だとか。
寒冷地に住んでいるとはいえ、いかに寒かったかということですね。

7日連続で真冬日だったときもあり、室内の観葉植物に
とっても過酷な寒さだったのに違いありません。

寒さ対策をしないでいたら、夜間の室内温度が
-1℃になってしまったときもありました!

パキラは寒さで落葉する

葉が落ちる原因は、寒さから守るための自衛策ということもあります。

ほとんどの葉が茶色となったパキラをみると、温度の管理が
不十分だったばっかりに可哀想なことをしたなと反省してます。

でも、じっくり見たら新芽ができているのを発見!

幹まで枯れているわけではないので、暖かくなったら
新芽が伸びてきてくれると思うと本当に嬉しいです。

ちなみに、同じ部屋に置いてあるベンジャミンは、
パキラよりも寒さに強いらしく元気にしています。

【2011年2月上旬の天候】
厳しい寒さとともに、雪の多さは全国的だった感があります。

近隣の市では数年ぶりに積雪量が1メートルを超えたところもありました。

ただ、弘前市の積雪量は、特に多くはなかったということです。
寒さで雪どけが進まないので、結果的に雪が多いと感じられたのでしょうね。

2月に入って、ようやく記録的な寒さも峠を越したようです。

室内に置いてある鉢植えからチューリップの芽が顔を出しました。

春遠からじ、です。

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