ホヤ カーリー(ハートホヤ)の育て方!枯れる原因と対処法も紹介!

ホヤカーリー

ホヤ カーリーは多肉質でツヤのある葉が特徴の植物です。

ハート型の葉が可愛らしいことから人気がありますね。

ホヤ カーリーの育て方のポイントや枯れる原因と対処法についてまとめました。

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ホヤ カーリーの特徴

ハートホヤ

ホヤは、ガガイモ(キョウチクトウ)科の観葉植物です。

ホヤの仲間は、約200種ほどあり「ホヤ カーリー」はホヤの品種のひとつ。

別名、サクラランとも呼ばれます。

葉の部分だけを植えた状態で売られていることが多いです。

しかし、サボテンのように葉が本体というわけではありません。

もともとは非耐寒性のつる性植物です。

サクラランの花

ホヤの仲間には手毬状のかわいらしい花を咲かせるものもあります。

主な品種

かわいらしいハート型の葉が人気の品種。
「ホヤ・ケリー」「ハートホヤ」「スウィートハート」「ナチュラルハート」「ラブラブハート」「ホヤベラ ハート」などの名前で販売されていることもあります。

新芽がピンク色に色づく品種。
夏になると長いツルの先に花をつけます。

肉厚でクルクルとした葉が特徴。
耐陰性が強いので室内で飾るのにピッタリ。

ホヤ カーリーの育て方

日の当たる明るい場所に置きましょう。

ただし、強い日ざしや西日が当たる場所では葉焼けすることがあります。

夏は半日陰の場所に移動させてください。

寒さに弱いので冬は10℃以上の室内で管理します。

最低でも5℃程度は保てる場所がよいでしょう。

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

乾燥に強いので葉に少しシワが出てきた頃でも大丈夫です。

冬は、休眠期にあたるので水やりは控えめにします。

肥料

春~秋にかけて1ヶ月に1回程度を目安に液体肥料を与えます。

害虫

カイガラムシが発生することがあります。

ティッシュや古くなった歯ブラシなどを使って早めに除去し薬剤を散布します。

植え替え

適期は5~6月。2年に1回程度が目安です。

用土は観葉植物用を使います。

傷んでる根を取り除き一回り大きな鉢に植え替えます。

増やし方

挿し木で増やすことができます。

適期は5~7月。

枝を2節ほど切ってバーミキュライトや鹿沼土などに挿してください。

日陰で乾かさないように管理すると1ヶ月ほどで根が出てきます。

ホヤ カーリーが枯れる原因と対処法

以下のようなことが原因として考えられます。

・寒さ
・水の与えすぎ
・葉の部分だけのもの

寒さ

5℃以下になると生育が衰えて枯れることがあります。

冬場は室内に取り込んで日当たりのよい場所に置きましょう。

水の与えすぎ

過湿で根が傷んでしまい枯れることがあります。

冬は気温が低く生育も衰えるので水やりは控えめにします。

乾燥に強い植物なので年間を通してやや乾燥気味に管理したほうがよいです。

葉の部分だけのもの

茎のついていない葉だけが鉢に植えられているものは、根は出ても新芽を出すことはありません。

枯れてしまった場合は、葉の寿命が尽きてしまったことが考えられます。

ちなみに、検索してみると上手に管理すれば1年以上もったケースもあるようです。

さいごに

ホヤ・カーリー

今回は、ホヤ カーリーの育て方や枯れる原因と対処法について調べたことを書きました。

観葉植物として葉を楽しめるだけでなく可愛い花が咲くところも魅力的。

ただ、寒冷地に住んでいる我が家の場合、寒さで枯らしてしまわないよう冬場の管理がポイントといえそう。

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