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ヒヤシンスの育て方!地植えや水栽培のポイントは?

投稿日:2007年10月28日 更新日:

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ヒヤシンスは春になると香りのよい花を咲かせる球根植物です。

小学生のときに水栽培で育てた経験があるという人も
多いのではないでしょうか。

この記事では、ヒヤシンスの基本的な育て方を紹介します。

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ヒヤシンスの特徴

ヒヤシンスは、春に香りの良い可愛らしい花が咲く、
ユリ科の耐寒性球根植物です。

草丈が約20~30cm、花色は白、赤、ピンク、黄色、紫なとがあり、
咲き方は品種によって異なります。

種類は、ダッチヒヤシンスと、ローマンヒヤシンスの2つ。

園芸品種としてよく栽培されているのはダッチヒヤシンスです。

別名、錦百合(にしきゆり)、風信子(ふうしんし)とも呼ばれます。

ヒヤシンスの育て方

代表的な秋植え球根です。

植え付けは10月頃に行ないます。

水はけのよい土に植え付けましょう。

深さは球根の高さの倍以上(約13~18cm)、
間隔は10~15cm位にします。

一定の期間、寒さにあてないと花が咲きません。
12月位までは戸外に置きます。

日当たりの良い場所を好む植物ですが、
半日陰でも水はけさえ良ければ大丈夫です。

水やりは土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。

肥料は緩効性肥料を1ヶ月に2回程度与えるとよいでしょう。

花が枯れてきたら花がらを手で摘み取り、
咲き終わって、葉が黄色くなってきたら掘り上げます。

掘り上げた球根は陰干しして風通しのよい涼しい日陰で保管します。

ヒヤシンスの水栽培のポイント

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ヒヤシンスといえば学校の授業で水栽培をした人も多いのではないでしょうか。

ヒヤシンスの水栽培は「水栽培用」の球根で行ないます。

根がでるまで球根は涼しくて暗い場所に置くのがポイントです。

根が伸びてきたら徐々に水を減らして、根が呼吸できるようにします。

水は1週間に1回は取り替えましょう。

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