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ハナニラの育て方と特徴!増えすぎて困るって本当?

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ハナニラ

ハナニラ(イフェイオン)の育て方と特徴を紹介します。

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ハナニラ(イフェイオン)の特徴

ユリ科の秋植え球根でメキシコ・アルゼンチンが原生地です。

草丈は10~20cm程度。
花色は白・青・ピンクなどがあります。

春に星のような形をした花を咲かせます。

葉や茎を切るとニラのような臭いがするので
ハナニラと名前がついています。

ハナニラの品種で人気があるのが
ユニフロルム系のウィズレーブルーという品種です。

花色は、藤青色。とても良い香りがするのが特徴です。

ロルフ・フィードラーという品種は葉が短めで
青色の花を咲かせます。

そのほか、鮮やかな黄色の花を咲かせるのは黄花ハナニラや
ピンク色の花を咲かせるピンクスターという品種があります。

とても丈夫で育てやすく、放っておいても
どんどん増えていくので初心者でも簡単に育てられます。

花壇の縁取りやボーダー花壇の前面などに向いています。

ハナニラ(イフェイオン)の育て方

日当たりの良い場所を好みますが、
少しくらい日陰でも花を咲かせます。

また、真夏の直射日光が当たる場所に
植え付けても大丈夫です。

土が乾き始めたら充分に水やりをします。
夏期の水やりは不要です。

ハナニラは基本的に植えっぱなしにできます。

増えすぎて他の植物の所に入り込んだりするので、
3~4年くらいたったら植え替えてキレイな状態を
保つようにした方がよいかもしれません。

肥料は、植えつける時に緩効性肥料を与えれば十分です。

夏になると地上部が枯れ休眠状態に入ります。

植え替えの適期は地上部が枯れている夏ですが、
花後の葉が残っているときに植え替えても大丈夫です。

植えっぱなしの場合は、秋には再び芽を出します。

病害虫の心配はありません。

寒さには強く、-10℃くらいまで耐えます。

ハナニラは増え過ぎに注意が必要?

ハナニラは丈夫で育てやすいということから、
育ててみたいと思っている植物ですね。

花色が違う品種をいくつか植え付けてみたら
楽しめそうです。

ただ、雑草対策として植えたら、
思った以上に増えすぎて困ったという話もきくと
ちょっと心配になってきます。

グランドカバーとして使うことも出来ますが、
夏場は地上部がなくなって休眠してしまいます。

最初は少なめに植え付けて、どんなふうに
育って増えていくのか、様子をみたほうが
よいかもしれませんね。

ちなみに、ニラのような臭いがするといっても
食用にはなりません。

また、同じ名前の「花ニラ」というものもありますが、
別の植物です。

中国野菜の「花ニラ」は「韮菜苔(ジュウツアイタイ)」と
いって、香りと甘味がすぐれている高級食材の1つだ
そうですよ。

検索すると「ハナニラ レシピ」なども見つかりますが、
それは、中国野菜の「花ニラ」のことです。

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