サフィニアの育て方

サフィニアは、ナス科ペチュニア属の一年草です。

春から秋まで花が楽しめ育てやすいことから人気があり、ガーデニング初心者にもオススメの植物です。

夏の暑さに強いのが特徴で、特にサフィニアサマーは35度以上の猛暑日でも花が止まらず咲くといわれています。

safunia

サフィニアの育て方

春に苗を購入して植え付けます。

日光を好むので、半日以上直射日光の当たる日当たりの良い場所で育てましょう。

水滴が当たると花が傷むことがあるので、雨の日は軒下など雨の当たらない場所に移動させます。

水やりは、土の表面が乾いたら株元にたっぷりと与えます。

花がらはこまめに取り、咲き終わった花は花茎ごと切り取ります。

枝が伸びて株元に花が少なくなってきたら、切り戻しをしましょう。株元から葉を数枚残して、15cm位の高さに切ります。

秋以降は生育が衰え、霜に当たって枯れてしまいます。

もし、根元の部分が枯れてきてしまった場合は、次の3つのことが原因として考えられます。

水不足 → 春~夏は水を十分に与えます。
肥料不足 → 月に1度、固形肥料プラス液体肥料も与えるとよいでしょう。
蒸れ → 多湿によって起こる場合があります。できるだけ風通しの良い場所で管理します。

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8月に入ってからの気温が毎日30度超え。そんな暑さの中でもサフィニアの花がたくさん咲いているのをみると元気がでますね。

面倒くさがりで、こまめに花がらを取ることが出来ない私は、ご近所のサフィニアを眺めて楽しんでいます。

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