ガーデニング初心者向けの基礎知識を紹介しているブログです。初心者向けの植物・雑草対策・害虫対策など管理人の実例もあります。

ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング

1年草

ペチュニアの切り戻し時期と方法は?

投稿日:2018年6月6日 更新日:

ペチュニア

ペチュニアは鉢植えや花壇などでおなじみの植物ですね。

春に花が咲いた後、伸び放題になっていませんか。

秋まで何度も花を楽しむために、切り戻しを行いましょう。

ペチュニアの切り戻し時期と方法を紹介します。

スポンサーリンク




ペチュニアの切り戻し時期は?

ペチュニア

ペチュニアは茎の先端に花を咲かせるので
外側にしか花がつきません。

春に花が咲き終わったあと、手入れをしないで
放っておくと、だんだん花がつかなくなります。

生育旺盛なので、茎はどんどん伸びますが、
株元の葉がなくなってしまったり
ヒョロヒョロとしか茎が伸びなくて
株元にボリュームがなくなってしまうこともあります。

ペチュニアは高温多湿が苦手なので、梅雨は傷みやすい時期です。

切り戻しをして風通しがよくなると、夏越ししやすくなります。

蒸れを防ぐためにも、梅雨に入る前に行いましょう。

ペチュニアの切り戻し方法は?

根元から10~15cm残して切り戻しします。

葉の脇に小さな芽が出ている部分のすぐ上を、
剪定バサミで切りましょう。

このときに、小さな芽まで切ってしまわないように
注意することが大切です。

切り戻し後、根詰まりしている鉢は、
二まわりほど大きな鉢に植え替えします。

その後、芽吹いてボリュームがまた出てきたら
月に2回ほど液肥を与えましょう。

約1ヶ月で再び花が咲き始めます。

切り戻したあとも、茎葉が混み合ってきたら、
その都度、茎を間引いてもよいでしょう。

さいごに

ペチュニアは、春から秋まで長い期間、花を咲かせてくれる植物ですね。

高温多湿が苦手なので、梅雨時期は開花を休ませるといいですよ。

切り戻しをして、枯葉をこまめに取り除き
風通しをよくすれば、秋に再び花を咲かせてくれます。

長く楽しむコツは、

伸びすぎたら切り戻す
肥料を与える

この2つです。

早い時期に植え付けると、秋までに5回も開花させられることもできるとか!

しっかり摘芯をすれば大株に育てることも可能です。

梅雨を元気に乗り切って、また、花を咲かせましょう。

関連記事
ペチュニアにはどんな種類がある?お勧めの品種を紹介!
ペチュニアの育て方!鉢植えの管理方法、ポイントは?
サフィニアの育て方!切り戻し時期と方法は?

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-1年草
-, , ,

Copyright© ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.