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花後のバラの剪定は?木立性バラの手入れ方法

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バラの花

四季咲き性のバラの樹形のことを木立性(ブッシュ)といいます。

枝が太くて硬く自立しているのが特徴ですね。

この記事では、四季咲きの木立性バラの花後の手入れ方法を紹介します。

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花後のバラの剪定は?

四季咲きのバラは、春から晩秋まで花を咲かせてくれます。

とはいえ、何も管理をしなければ、何度も良い花を楽しむことはできません。

何度も花を咲かせるには、ポイントがあります。

【花後の手入れ】
せっかく咲いてくれた花は、長く咲かせて楽しみたいですね。

しかし、あまり長く咲かせておくと、バラの養分が
花や実に送られてしまい、次の花があまり良く咲きません。

何度も楽しむためには、花が咲いたら切りましょう。

花を切るタイミングは、花びらに傷みがみられるころ、
咲ききって落ちてしまう前です。

ちなみに、花は早めに切り取る方が、株の生育が良くなります。

バラが咲いたら、早めに茎を切って花瓶に飾ってもいいですね。

【切り戻し・剪定】
切る位置は、バラの花が咲いた枝の半分位の所を目安とします。

その時に、葉を残してあげることを忘れないでください。

残す葉の上の5ミリから1センチ上で切るのが通常です。

木立性バラの花後の手入れポイント

肥料は5月下旬~6月上旬にかけて
固形の緩効性化成肥料を月1回与えます。

そして、一番最初に咲く花(一番花)が咲き終わる前、
「お礼肥」としてバラ専用の液体肥料を7月まで
1週間に1回を目安に与えましょう。

花がひととおり咲き終わったら、植え替えをします。

株をさらによく成長させるために、今まで使っていた
鉢より一~二回り大きい鉢に植え付けます。

さいごに

5~6月はバラの花が咲き始める季節ですね。

四季咲きの木立性バラは、1年に繰り返し花を
咲かせてくれるのが魅力ですね。

ただ、夏に咲く花は、暑さのため、その品種が
もともと持っている色や大きさが出ないことも
あります。

なので、

暑さの厳しい夏は、あえて花を咲かせず株を休ませ、
秋にしっかりとした花を咲かせるようにするという
手もあります。

もちろん、夏に自然に咲く花を楽しんでもかまいません。

お好みに合わせて、自由にバラを楽しんでくださいね!

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