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徒長した多肉植物を簡単に仕立て直す方法

投稿日:2015年3月15日 更新日:

多肉植物

徒長とは、葉と葉の間が空いて間伸びしていたり、茎が細長くヒョロヒョロした状態をいいます。

100円ショップで徒長した多肉植物「火祭り」を購入しました。そのまま育てても大丈夫なのか気になったので調べたことを備忘録として書いておきます。

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多肉植物が徒長する原因

一番大きな原因は日照不足だそうです。そのほか、水の与えすぎ、肥料の与えすぎ、用土の水はけが悪い、なども原因になるとか。

では、徒長した状態をほうっておいてはいけないのでしょうか?

徒長した植物は、見た目が悪いだけでなく、害虫がつきやすくなったり病気にかかりやすくなったりします。

元気に生長するためにも徒長しないことは大切というわけです。

多肉植物が徒長しやすい時期

成長期に起こりやすいといわれています。

多肉植物は春や秋に成長するものが多いですが、日当たりが悪い場所に置いていたり、肥料を与え過ぎたりすると徒長してしまいます。

冬は室内に入れて管理することも多いですね。さらに日照時間も短く休眠する種類も多い時期です。この休眠期に水やりをしすぎることも徒長の原因となります。

徒長した多肉植物は挿し木で仕立て直す

一度、伸びすぎてしまった部分は太くなることはありません。仕立て直しをしましょう。

仕立て直しとは、伸びてしまった先端を剪定して見栄えを良くすることです。

園芸用のハサミで伸びてしまった茎を切り取ります。

切り取ったあとは、切り口が乾くまで直射日光の当たらない日当たりの良い場所に置いておきます。水やりの必要はありません。

切り取った茎で挿し木をする

切り取った茎は、切り口をよく乾かし葉をつけたまま、口の狭いビンなどに挿しておきましょう。

2週間くらいすると茎から根が出てくるので土に植えます。

水やりは、植え付けてから1週間ほどしてから与えます。

徒長した多肉植物「火祭り」を買いました

himaturi2015

春になって、100円ショップに多肉植物がズラリと並ぶようになりました。

違うものを買うために立ち寄ったのに、ついつい見入ってしまいますね。

昨年、盗られてしまった「火祭り」をみつけて思わず買ってしまいました。

徒長気味で葉がボロボロですが…。

挿し芽して増やしてみようと思っています。

hime2015

一緒に姫シュウレイという多肉植物も購入。

プクプクした感じが虹の玉に似てますが、葉先が少し尖ってます。

調べてみたら漢字では「姫秋麗」。ベンケイソウ科グラプトペタルム属です。

盗られてしまった時には、もう、多肉植物を育てるのはやめようと思っていたのですが…。

いざ、販売されているのを見てしまうと「多肉植物用の土が余ってたはず」「鉢を買わなくては」などと考え初めている自分がいました。

2015年3月中旬の天候

順調に雪どけが進んでいた先週ですが、週の半ば、11~12日は冬に逆戻り。

特に、強い冬型の気圧配置となった11日は、1日中強い風と雪。冬の台風とでも表現したくなる天気でした。

外に出ると、数百メートル先が真っ白で何も見えない状態で、自動車はライトをつけて走ってました。先が見えないのは本当に怖いですね。

4年前の大震災を思い出して、こんな大雪の日に地震が起きたらどうなるんだろうと考えてしまいます。

北海道では大規模な停電が起こって暖房器具が使えず大変だったようです。

改めて、防災グッズや非常食の点検などしておかなくては、と思っています。

積雪量の変化をみると、11日に一気に20センチも雪が降り、再び90センチまで増加。

その後、暖かくなって、今は78センチ。一体どうなっているの?と言いたくなるような雪の量です。

週間天気によると、平年より気温が高めの日が続くようです。積もった雪も一気に融けていくかもしれませんね。

週末は子供の卒業式。予報によると当日の天気は晴れだとか。ホッとしてます。

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