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タンポポの花弁(花びら)、枚数は何枚?タンポポの花のつくりを調べてみた

更新日:

タンポポの花

タンポポの花弁(花びら)が、何枚あるかなんて考えたこと、ありませんでした。

子供向け新聞の記事で、タンポポの花びらについて書かれていたことが、興味深かったので備忘録として書いておきます。

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タンポポの花びら、枚数は何枚?

タンポポの花びら

引用:https://piyajk.com/archives/331

一般に、タンポポの「花」といっている部分。

実は、花びらに見える部分のひとつひとつが花です。

専門用語でいうと、花びらのように見える部分は舌状花(ぜつじょうか)といいます。

それぞれに、花びら・おしべ・めしべ・がく・子房があります。

タンポポの花をひとつずつ取り出してみると、花びらのように見える部分の根元には、毛のようなものがたくさんついています。

その先にある白い小さな膨らみが、タネになるところです。

そして、肝心の花びらが何枚あるかということですが。

タンポポの花弁(花びら)は5枚です。

本当なの?とビックリしますよね。

細長い花を虫眼鏡で見ると、5枚の花びらがくっついているのがわかるそうです。

ちなみに、小さな花の数は約100~200個あるということです。

タンポポの開花の仕組み

tanpopo

タンポポは、1日中、花が開いているように見えますね。

ところが、夜や雨の日は花を閉じて、明るくなると花びらを開き、暗くなると花びらを閉じるのだそうです。

日光が当たると外側から花が開いて、中心の半分ぐらい開き、夕方、花を閉じます。

翌日、外側から花が開いて中心まで、全部の花が咲き、夕方、花を閉じます。

3日目には花は咲きません。

庭がタンポポの綿毛だらけ!

tanpopo2

タンポポの花のつくりや開花の仕組みを調べてみると、学校の理科の授業を思い出しますね。

小学生くらいの子供がいたら自慢できるかもしれません。

春を告げてくれる黄色いタンポポの花は好きですが、花壇がタンポポだらけになるのは困りもの。

という訳で、数年前に、庭からタンポポを追放してしまいました。

なので、道ばたで花が咲いているのを見ると、なんだか新鮮な気持ちがしますね。

5月に入ってから、近所の空き地にタンポポの群生ができて、一面、黄色の花を咲かせていました。

キレイな眺めではあったんですが…。

たくさんのタンポポが綿毛となって、我が家の庭に飛んでくるようになりました。

強い風が吹いた後には、団子状態となった綿毛が庭のあちこちに…。

タンポポは100~200個の小さな花の集まり、ということは同じ数のタネができるということですよね。

これが、すべて芽を出したらと思うと、考えただけでも恐ろしい…。

草取りしているときなど、目についたら取り除いていましたが、きりがありません。

芽を出したら、その時に取ってしまえばよいか、とあまり神経質にならないことにしました。

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