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庭木の雪害!枝折れと幹割れ発生【2013年 春】

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今冬の豪雪で、地元ではリンゴの枝折れや幹割れなどの雪害が多発しています。

今回は、庭木の枝折れ、幹割れなど庭木の雪害の記録(2013年3月21日現在)です。

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雪による庭木の枝折れ・幹割れ

我が家の庭でも、ツバキの木の下に植えてあるドウダンツツジが枝折れしてしまいました。

2本あるうちの1本は雪囲いしていますが、ツバキの木の下に植えてあるほうは雪囲いをしたことはありません。

ツバキが雪除けになってくれるので、雪囲いは必要なかったのです。

ところが、今年は豪雪で完全に雪に埋もれてしまいました。

庭全体の積雪は1mくらいありますが、ここ数日の暖気で雪解けが進みました。

枝の先が雪の中からのぞいてきたので大丈夫かなと恐る恐る掘ってみたところ…。

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見事に枝が折れています。

ごめんね~と謝りながら雪を掘って枝上げしました。

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ついでに、囲いをして軒下に置いてあった鉢植えを数個取り出してみました。

こちらは異常なしのようでホッとしています。

ジンチョウゲとレンギョウのツボミは小さくて花が咲くのは、もうしばらく先のことでしょう。

2年連続の豪雪となりましたが、このあと雪の下から、どんな惨状が現れるものか、ちょっと不安。

極端な気候変動は地球温暖化のせい?

それにしても、地球温暖化だから暖冬という訳にはいかないものですね。

地球温暖化は、地域的に極端な気象を生みだす気候変動を呼ぶといわれているそうです。

暑い季節はより暑く、寒い季節はより寒く、ということも増えていくのかもしれません。

今年の春~夏は平年並みであってほしいものですが、どんな天候になるものやら。

春彼岸に入ってからの目まぐるしく変わる天候と乱高下している気温をみると、先行きが思いやられます。

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