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ドウダンツツジを冬囲い(雪囲い)する方法!簡単なやり方は?

投稿日:2012年11月26日 更新日:

doudantutuji2012

冬になるとドウダンツツジなどの低木は
雪に埋まってしまうため、冬囲い(雪囲い)が
必要です。

この記事では、我が家で行っているドウダンツツジの
簡単な冬囲い(雪囲い)方法を紹介します。

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ドウダンツツジの簡単な冬囲い(雪囲い)

2012年、ドウダンツツジの雪囲いが終わりました。

11月下旬に雪囲いというのは、いつもの年に比べると
遅かったような気がします。

雪国なので積雪1mを超える年もありますが、
全ての庭木に雪囲いをするわけではありません。
低木だけです。

今回、雪囲いしたドウダンツツジは小さいうえに、
冬の間は雪で完全に埋まってしまう場所に植えてあります。

枝折れが心配なので雪囲いをしないわけにはいきません。

yukigakoi2012

とても簡単なやり方をしています。

支柱をたてて上部をひもで縛り、古くなったスダレを巻くだけです。

冬囲いで有名な雪吊りは冬の風物詩

雪囲いといえば、日本庭園でよく見られる松の雪吊りはまさに芸術的な美しさ。
兼六園の雪吊りは有名ですね。

雪吊りには、
「りんご吊り」「幹吊り」「三ツ又絞り吊り」「しぼり」など
いろいろな種類があるそうですよ。

ちなみに、どの方法を使うかは樹木の種類や形、
大きさによって違うのだとか。

代表的な吊り方は「りんご吊り」で、明治時代にりんごの枝の
折れるのを防いだのが始まりといわれています。

縄は「巻き結び」や「男結び」という結び方をします。

縄の本数や縛る枝の見極め方は、それぞれの職人さんの
腕や経験による勘で決められるそうです。

もともとは、雪の重みから樹木を守るのが目的ですが、
雪が降らない関東地方では冬の風物詩として雪吊りが
施されることもあるそうです。

2012年11月下旬の天候など

天気予報によると、今夜遅く雨から雪になるとか。

近所では、造園業者さんがやってきて、
庭に植えている松の木に雪吊りをしていました。

近くの公園の木々も雪囲いの作業が始まっています。

まもなく、本格的な冬の到来ですね。

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