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西洋シャクナゲの育て方!剪定時期や植え替えは?

投稿日:2007年10月16日 更新日:

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大きくて華やかな花を咲かせる西洋シャクナゲは「花木の女王」とも呼ばれる樹木です。

この記事では、西洋シャクナゲの剪定や植え替えなど初心者向けに基本的な育て方を紹介します。

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西洋シャクナゲの特徴

シャクナゲ(石楠花)は、ツツジ科の常緑低木です。

・日本の高山に自生している日本シャクナゲ
・ヨーロッパで改良されて日本に来た西洋シャクナゲ

大きく、この2つに分けられます。

西洋シャクナゲは、日本シャクナゲと比べると
花が大きく、花色もカラフルで数多くの品種があります。

常緑で葉に光沢があり、枝先にまとまって多数の花をつけます。
花色は、ピンク、白、黄色などがあります。

花姿が美しいことから、庭木(シンボルツリー)としても人気があります。

別名、ロードデンドロンとも呼ばれます。

西洋シャクナゲの育て方

日当たりを好みます。
理想的な場所は、午前中に日が当たり、午後は日陰になるような半日陰です。

水のやりすぎには注意しましょう。
多湿には弱く、夏の高温期と重なると枯れてしまうこともあります。

地植えの場合は、特に水やりの必要はありません。

鉢植えの場合は、土の表面が完全に乾いてから、たっぷりと与えましょう。

西洋シャクナゲは水はけの良い、酸性土壌を好みます。

植え付ける時は、ピートモスをすきこんでおくとよいでしょう。

植え付けの適期は、3~4月と10~11月です。

肥料を与える時期は、開花後(4~6月)と冬(1月~2月)。
ゆっくりと効果が効く緩効性肥料を与えます。

ちなみに、開花後に与える肥料のことは、お礼肥(おれいごえ)と呼びます。
花を咲かせて疲れた木の疲労回復という意味があります。

また、冬の与える肥料は寒肥(かんごえ)と呼び、
新芽や花芽の増量、一年間の健康維持という目的で与えます。

【剪定時期と方法】
剪定は内側に伸びる細かい枝などを少し整理する程度にします。

元々あまり樹形は乱れないので、強い剪定は行わないようにしましょう。

西洋シャクナゲを育ててみた感想

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我が家では、西洋シャクナゲを鉢植えで育てています。

水やり以外、放置しておいたところ、
春にツボミがポロポロと落ちてしまったことがあります。

原因は何だったのでしょうね。

早く咲くようにと一日中、日が当たる所に置き場所を
移したのがいけなかったのでしょうか?

何年も植え替えをしていなかったこともあり、
昨年、半日陰の所に地植えにしてみました。

果たして、来年の春、花は咲いてくれるでしょうか…。

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