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ユリ(百合)の花が咲かない原因は?翌年に花を咲かせるためにしたいこと!

投稿日:2018年5月15日 更新日:

ユリの花

ユリを育てていると去年は咲いたのに、今年は咲かないということがあります。

ユリの花が咲かない原因と翌年に花を咲かせるために気を付けたいポイントを紹介します。

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ユリの花が咲かない原因は?

ユリは、球根に栄養を溜めて冬越しする植物です。
その溜めた栄養を使って、翌年に花を咲かせます。

球根が小さすぎると、栄養が不十分で花芽がつかなかったり
小さい花しか咲かないといったことが起こります。

【ツボミはついたのに開かない理由は?】
日照不足になると、ツボミが落ちたり、咲かないまま
終わってしまうことがあります。

真夏の強い日射しや西日が当たると、土の温度が上がり過ぎて
根が傷んだりしますが、午前中の強すぎない日光は必要とします。

【ユリ切り花が咲かない理由は?】
ユリは、ツボミのうちに切って花瓶にいけると次々と花を咲かせます。

しかし、時には咲かないままで終わってしまうこともありますね。

この場合、はっきりとした理由は分かりませんが、
ツボミが小さすぎて、開く前に弱ってしまったということも考えられます。

ユリの花を翌年も咲かせるには

ピンクのユリ

【花がらを切る】
花が咲き終わったら、花がらを切りましょう。
そのままにしておくと種ができてしまいます。

種を作るのに養分を取られてしまうと球根がやせてしまい
翌年、花が咲きません。

【葉は残しておく】
葉は、光合成をして栄養を作り球根を大きくする役割があります。
花がらを切った後も、葉はそのまま枯れるまで残しておきます。

最後に

ユリ(カサブランカ)

去年、ツボミがついて開花までもう一息だったカサブランカ。

支柱を立てていなかったので、強風で茎がポッキリ折れてしまいました。

そして、今年は全然咲きませんでした。

正確に言えば、そもそも芽も出なかったのです。

まさか、消えてなくなったわけではないのでしょうが不思議ですね。

今回、調べてみた結果、球根が大きく育たなかったことが原因なのかなぁ…
などと考えています。

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