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フリージアの育て方!球根を鉢植えする方法は?植えっぱなしでも大丈夫?

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freesia

鮮やかな黄色の花を咲かせるフリージア。
春を告げる甘い香りと優雅な花が特徴ですね。

今回は、フリージアの特徴や花言葉、
球根を鉢植えで育てるポイントを紹介します。

植えっぱなしでも大丈夫なのかについても調べてみました。

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フリージアとは|特徴

南アフリカ原産、アヤメ科の秋植え球根植物です。

秋に芽を出して生育し、春に開花したあと、
夏に地上部が枯れて休眠します。

白・黄・ピンク・オレンジ・紫色など花色が豊富。
一重咲きを主に、半八重、八重咲きもあります。

甘くよい香りがするのが特徴で、特に黄花と白花は香りが強いです。

別名、浅黄水仙(あさぎずいせん)とも呼ばれます。

花壇、鉢植え、切り花として楽しめる人気の植物です。

フリージアの花言葉:「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」

フリージアの育て方|鉢植えにする方法

鉢植えの場合、球根を植え付けるのに適した時期は
9月下旬から11月中旬です。

用土は、市販の草花用培養土を使います。

植え付けの間隔は3~5センチ位、
深さは3センチ位の深さに植え付けます。

【鉢植えでの管理ポイント】
日当たりと風通しのよい場所で育てます。

寒さにやや弱いので霜には当てないよう注意しましょう。
霜に当たったり、氷点下になると葉が変色してしまいます。

暖かい地域であれば地植え、鉢植え両方OKです。
鉢植えの場合は、冬は軒下や室内など霜の当たらない場所へ移動させましょう。

もともと暖かい地域に育つ植物なので
寒冷地では鉢植えにして育てたほうがよいでしょう。

水やりは、根が出るまでは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

冬場は水やりを控えめにします。
土が乾燥してから数日後に水やりをするとよいでしょう。

水をやりすぎると背丈が高くなり倒れやすくなることがあります。

肥料は、植え付ける時に混ぜます。
花が咲き終わったら、お礼肥として緩効性の化成肥料を与えます。

【支柱を立てる】
花茎が伸び始めると倒れやすくなるので、支柱を立てます。

【花が咲いた後は?】
花がしぼんだものを「花ガラ」と呼びます。
咲き終わった花ガラはそのつど取り除きましょう。
すべての花が咲き終わったら、
花がついていた茎だけをつけ根から切り取ります。

葉は光合成を行って球根に養分を蓄える働きをします。
自然に枯れるまでそのままにしておきましょう。

葉が枯れたら球根を掘り上げます。

子株は乾燥すると自然に離れるので、無理に離さずそのままにしておきます。

その後はネットなどに入れ、風通しの良いところに陰干しします。

【増やし方】
球根で増えます。

フリージアを次の秋に植え付ける時には、子球をはずして別にして育てます。
条件が良ければ2~3年で開花できる大きさに球根が育ちます。

親球はそのまま植え付ければ、花が咲きます。

【害虫】
特に問題になる害虫はありません。

フリージアは植えっぱなしでも大丈夫?

スイセンと同じような球根植物なので、
庭植えの場合なら植えっぱなしでも大丈夫かな?
と思っていたのですが…。

フリージアは連作障害の出やすい植物なんですね。

なので、基本的に植えっ放しで育てるのには
向かないと考えたほうがよいかもしれません。

連作障害が出なければそのままで大丈夫。

でも、少なくとも2~3年に1度は球根を堀り上げて、
植え替えを行ったほうがよいでしょう。

連作障害が出ると病気になりやすく生育も悪くなります。

鉢植えの場合は新しい用土で植え替えましょう。

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