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ラナンキュラスの育て方!球根の植え付け時期や方法は?

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ラナンキュラス

ラナンキュラスは、紙のように薄い花びらが
幾重にも重なる美しい花を咲かせる植物です。

早春を告げる代表的な花のひとつですね。

ラナンキュラスの特徴や花言葉、
球根の植え付け時期や方法uなと育て方のポイントを紹介します。

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ラナンキュラスの特徴

キンポウゲ科の秋植え球根で、
原産地は中近東・東地中海沿岸です。

八重咲きのボリューム感にあふれる花を咲かせます。

花色は、赤・ピンク・オレンジ・黄色・白など。

ラナンキュラスという名前は、
ラテン語でカエルを意味する「ラナ(rana)」に由来します。
キンポウゲ属の多くが湿地に自生していたことにちなんでいます。

英語では、バターカップ(Buttercup)といいます。
これは、原種が5弁の黄色い花で、
金色に輝くその姿から名づけられました。

和名は「はなきんぽうげ(花金鳳花)」です。

花言葉:とても魅力的、晴れやかな魅力、光輝を放つ

ラナンキュラスの育て方

鉢植え苗を購入したときは、
一回り大きい鉢に植え替えるとよいでしょう。

鉢を大きくすることで一回り大きく育ち、
花もたくさん咲いて、水切れもしににくなります。

室内の日当たりの良い場所に置きます。

室内の生育適温は15~20度です。
25℃を越えると花保ちが悪くなるので注意しましょう。

夜の暖房が効き過ぎる場所には置かないようにします。

水やりは土の表面が乾いたら与えますが、
過湿を嫌うのでやや乾燥気味にします。

水のやり過ぎは根腐れの原因となり、
葉が黄色くなってしまうので注意しましょう。

肥料は緩効性の化成肥料と液体肥料を定期的に与えます。

花が咲き終わったら花の茎の根元(次の花芽の手前)から
切り取ると、約2週間後に次の花が開花します。

6月ごろ花が終わり、葉が黄色くなって枯れてきたら
水やりを止め乾燥させます。

乾燥したら鉢のまま戸外の日陰で秋まで置くか、
あるいは、掘り上げて陰干し、ネットに入れて
風通しの良い場所で保存します。

ラナンキュラスの球根の植え付け時期・方法

球根の植え付けは、最低気温が10℃以下になる
10月下旬以降から11月に行ないます。

球根は、普通に植えると球根が裂けて腐るので、
芽出しをしてから植えつけます。

イチゴのパックなどに川砂か赤玉土を入れて
軽く湿らせ、球根を埋めます。

涼しい場所(冷蔵庫がオススメ)に置いて
土が湿る程度に霧吹きをして、しばらくすると発芽します。

芽が肥大するのを確認したら植え付けをします。

鉢に植え付ける場合は6号鉢で3球を目安に、
水はけのよい用土に植え付けます。

庭植えの場合は、10~15cmくらい間隔をあけ、
庭土に腐葉土と牛糞などを混ぜ耕してから植え付けます。
どちらも覆土は3cmくらいです。

最後に

ラナンキュラスの球根は、
芽出しをしてから植えつけるという
ちょっとした手間が必要だったりします。

なので、初めて育てる人は、
2~3月に芽が出て花が咲いている状態の苗を
購入して育てたほうがよいかもしれませんね。

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