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ドイツトウヒの育て方!クリスマスツリーで飾った鉢植えの管理ポイントは?

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ドイツトウヒ

ドイツトウヒはクリスマスツリーとして園芸店などでよく見かける樹木ですね。

円錐形の整った樹形が美しくシンボルツリーとして飾られることも多いです。

今回はドイツトウヒの特徴や鉢植えの育て方を紹介します。

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ドイツトウヒの特徴

ドイツトウヒ

ドイツトウヒはマツ科の常緑性の針葉樹。もみの木の仲間のひとつです。

1年間で約60~80cmと成長するのが早く、最終的に樹高は10~50mになります。

別名「ヨーロッパトウヒ」「オウシュウトウヒ」とも呼ばれます。

日本のクリスマスツリーといえばウラジロモミが多いですが、原産地のヨーロッパではドイツトウヒがツリーに使われる定番の木になっています。

日本へやってきたのは明治時代の中頃。

「ドイツの森に多い唐風のヒノキ(檜)」という意味でドイツトウヒと名づけられたそうです。

病害虫にも強くて、もみの木の仲間の中では比較的育てやすい種類といわれています。

鉢植えのドイツトウヒの育て方

寒さには非常に強く、年間通して屋外で育てられます。

日当たりのよい場所で管理しましょう。

ただし、夏は強い直射日光や西日に当たらない半日陰の場所に鉢植えを移動させてください。

クリスマス前後の数日間、室内に置く場合は暖房のきいた部屋で乾燥させないように注意が必要です。

クリスマス時期が終わったら、また屋外へ戻しましょう。

水やり

鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

真夏日や秋頃等に水切れを起こすと枯れてしまうので注意しましょう。

成長が早いので、大きくなったらひとまわり大きな鉢に植え替えます。

鉢を大きくしたくない場合は、根を少し切り落としてから新しい用土に植え付けます。

肥料

新芽が出る頃に緩効性肥料を与えます。

病害虫

特にありません。

剪定

適期は11月から3月です。

強い剪定は必要ありません。

樹形を乱す枝を切り落とすか間引くようにする程度です。

ドイツトウヒは鉢植えのほうが管理しやすい?

クリスマスツリーで飾った後の鉢植えをどうするか迷ってしまう人は多いかもしれませんね。

ドイツトウヒは成長が早く大木になります。

そのため地植えするには広いスペースが必要なことを知っておきましょう。

地植えしたほうが手間が掛からず簡単と思って、庭に植えてしまうと大変なことになるかもしれません。

地植えより鉢植えのほうが管理しやすいといわれています。

鉢に植えることで生長を抑えることができるようです。

来年もドイツトウヒにクリスマスツリーの飾り付けをして楽しみたい!

そんなときには鉢植えのまま管理するのがよいでしょう。

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