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ゼラニウムの育て方!切り戻しや剪定の方法は?

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ゼラニウムの花

ゼラニウムは、街中で見かけることも多い植物です。

あざやかな花が長期間咲き続けるのが魅力ですね。

ゼラニウムの基本的な育て方と、切り戻しや剪定などのやり方を紹介します。

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ゼラニウムの特徴

フウロソウ科の多年草で、南アフリカ・ケープ地方が原産地です。

花の咲く期間が長く、温度が適していれば一年中開花します。

花色は、赤・オレンジ・ピンク・白など。
一重咲きから八重咲きまで多くの品種があります。

ゼラニウムは丈夫で育てやすいので初心者にもオススメの植物です。

香りを楽しむ品種と花を観賞する品種に分けることも
できますが育て方や性質には大きな違いはありません。

ゼラニウムの育て方

葉色が楽しめるゼラニウム

日当たりと風通しの良い場所を好みます。

長雨に当たると花枯れ病になるので、
できるだけ長雨には当てないように気をつけましょう。

水やりは鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
冬は水をやりすぎないようにしましょう。

液体肥料は2~3週間に1回与えますが、夏と冬は控えめにします。

日常の手入れには、花がらつみがあります。
花が咲き終わったら、花首から摘み取りましょう。

気温が高すぎると株が弱り、花が咲かなくなることがあります。

夏は明るい日陰や、西日の当たらない場所へ移動させたほうが
よいでしょう。

寒冷地以外では、戸外で冬越しできます。

ただし、霜に当たると枯れる原因となります。
霜に当たらないよう軒下などに置くとよいでしょう。

10度以上で管理し、半日以上直射日光に当てると
冬でも花を咲かせることがあります。

ゼラニウムの鉢植えは毎年、プランタでも2年に1回は
植え替えをした方がよく育ちます。

真夏と冬を除けば、いつでも植え替えを行うことができます。

鉢植えの場合は大きさに合わせて植え替えると良いでしょう。

大きくしたくないときは根鉢を多くほぐしてから、
同じ大きさの鉢に植え替えます。

ゼラニウムの切り戻し・剪定方法

大きくなる品種では、鉢植えの場合バランスも悪くなりますから、毎年切り戻して剪定をした方がいいでしょう。

生長すると、草姿のバランスが悪くなるので、
春か秋に茎を短く切り戻して整えます。

切り戻しの位置は節の少し上です。

しばらくすると、新しい芽が節のところから出てきます。

どの高さで剪定するかは、バランスを見て決めます。
かなり短めに切り詰めても大丈夫です。

花つきの悪いときや、茎だけが伸びたときは、
3分の1程度を残して切り戻しします。

切り戻した枝は、赤玉土と腐葉土などに挿し木をして
増やしてもいいですね。

ゼラニウムを育ててみた感想

丈夫で育てやすいですが、生育が旺盛なので
放っておくと草姿が乱れがち。

強く切り戻してしまったら枯らしてしまったことがあります。

ゼラニウムの独特の香りには虫除け効果があるそうですから、
もう一度、鉢植えで育ててみたいなと思っています。

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