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シロタエギク(白妙菊)の育て方!伸びすぎた茎の切り戻しや挿し木の方法は?

投稿日:2007年9月5日 更新日:

シロタエギク

シロタエギクはシルバーリーフが美しいことから
寄せ植えなどに利用されることが多い植物です。

シロタエギクの切り戻しや挿し木の方法など
育て方のポイントを紹介します。

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シロタエギクの特徴

キク科の常緑多年草、地中海沿岸が原産です。

別名、ダスティーミラーとも呼ばれます。
これは英語で「埃まみれの粉屋」という意味で、
粉をかぶったように白い草姿に由来しています。

細かい白い毛が株全体に生えているのでシルバーに見え、
寄せ植えやフラワーアレンジメントのアクセントに
利用されることが多いですね。

背丈は25~50cm、横幅は20~40cmくらい。

6~7月には、小さな黄色い花を咲かせます。

寒さにも強く丈夫な植物なので初心者でも
問題なく育てられます。

花を切り戻したり、古い葉を取り除いたり
手入れをすれば、数年美しい葉を楽しめます。

よく似た植物にシルバーレース、セントーレアがあります。
混同されがちですが別属の植物です。

シロタエギクの育て方

sirotaegiku

日当たりと水はけのよい場所を好みます。

半日陰や湿った場所でも育たないことはありませんが、
徒長したり葉色が悪くなることがあります。

高温多湿時に株元が蒸れやすいので、風通しのよい場所で育てます。

鉢植えの場合、水やりは土が乾いたら与えましょう。
過湿を嫌い、水はけが悪いと夏場は根腐れすることが
あります。

地植えの場合は、特に水やりの必要はありません。

緩効性肥料を春秋に与えますが、肥料が多いと
どんどん成長するので控えめの方がよいでしょう。

寄せ植えに利用するときは、一緒に植え付けた
植物に合わせて肥料を与えてもかまいません。

シロタエギクの切り戻し・挿し木

株は間伸びしやすい性質があります。

伸びすぎたら切り戻して草姿を整えるようにしましょう。

また、花が咲くと、草姿が乱れるうえ、
株が弱るので、夏越ししにくくなります。

ツボミが見えたら早めに、その下の節で切り戻します。

新芽ほど葉色が美しいので、こまめに切り戻しをしましょう。

春から初夏と秋に挿し木で増やすことができます。
適期は春と秋。

茎の先端を7~8cm切り、水はけのよい用土にさします。

長く育てていると茎が木質化して、葉色も悪くなるので、
定期的に挿し木で株を更新していくとよいでしょう。

シロタエギクを育ててみた感想

ホームセンターで購入した苗を地植えで育てています。

花は咲きませんでしたが、他の草花の緑と
シルバーリーフの対比が美しいですね♪

寒さには強いそうですから、特に防寒対策を
しなくても冬越しできるかな?と思っています。

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