ベンケイソウ科の多肉植物、開花。花が咲いた後はどうする?

akaonihana
昨年に続き、今年もアカオニジョウの花が開花中。花茎がネジバナみたいにねじれているのが面白いです。
咲き始めは夏の終わりころなので開花期間がずいぶん長いですね。

himaturihana
火祭りは今年はじめてツボミがつきました。アカオニジョウの仲間なのでツボミの状態が似ています。同じような可愛い白い花が咲くのでしょう。

多肉植物の花が咲いた後はどうすればいいのか?

長く多肉植物を育てていると花が咲くこともあります。初めての開花は、とても嬉しいものですね。

でも、サボテンはパッと人目をひくキレイな花が多いのに比べると、多肉の花は控えめな感じがしませんか?

花が咲いたけれど、この後どうすればいいんだろうと迷う人もいるのではないかと思います。

多肉植物の種類によっては開花させると株が消耗してしまうものもあるそうです。花を楽しまない場合には早めに切ってしまってもかまいません。

せっかく咲いてくれたので切りたくないという場合は、咲き終わったら花がらを花茎の元からカットしましょう。

taniku20161021
※2016年10月21日撮影。手前が火祭り。奥がアカオニジョウ(花茎の長さは約25センチ)

2016年10月下旬の庭

11月上旬並みの気温となって、ついに最低気温が一桁に。霜注意報が出る日も増えて一気に寒くなりました。

朝晩はストーブをつけている家庭も多いとか。我が家では、まだつけていませんが、石油ストーブを引っ張り出してスタンバイはOKです。

寒さが進む中、街路樹の紅葉も始まっています。ケヤキは上の部分から色づき始め、ナナカマドの実は既にキレイな赤い色。晴れた日は岩木山のキレイな紅葉が自宅から見えます。

昨日から弘前公園で菊と紅葉まつりが始まりました。今年の菊人形は大河ドラマ「真田丸」だそうです。

弘前城天守や城門など通常のライトアップに加えて、もみじと桜の紅葉の特別ライトアップも行われるそうですから楽しみですね。

kiku20161021
我が家のキクのツボミもピンク色になり、開花が近づいてきました。

harusion20161021
※ギボウシ「ハルシオン」も黄葉しています。

sunpower20161021
※もともと黄葉のギボウシ「サンパワー」は変わりなし。

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