ツツジの育て方

ツツジはツツジ科の庭木で、常緑性、半落葉性、落葉性のものがあります。日本には様々なツツジが自生していて古くから栽培もされてきました。ツツジには花色や樹姿などの異なる原種や園芸品種がたくさんあります。開花期は3〜6月までです。

ツツジは、きわめて丈夫で害虫さえ気をつければとてもよく生育し、ほとんどの品種が耐寒、耐暑性に優れています。常緑性ツツジは庭木の入門種といえ、ガーデニング初心者にも適しています。



ツツジは全般に陽光を好みます。水はけが悪いと生育が良くないので、排水を良くします。鉢植えの場合は鹿沼土、地植えの場合は庭土に腐葉土や完熟堆肥をすきこんで、根より大きめに掘ったところに高めに植えます。

植え付けは、常緑性は3月から開花時期と9月〜12月。落葉性は2月〜3月と11月〜12月が最適です。花芽は7月〜9月にかけて新芽の先端につくられるので、花の終わった直後に刈り込みを行って樹姿を整えると翌春に綺麗に咲きます。

水は乾いたらたっぷりと与えます。

病害虫はアブラムシ、ツツジグンバイムシハダニなどが春から秋に発生します。定期的に薬剤散布をすると効果的です。

花の終わった直後と9月頃の2回油かすに粒状の化成肥料を与えます。

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rideru_green at 13:20 │Comments(0)TrackBack(0)clip!庭のガーデニング 

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