多肉植物 赤鬼城の育て方

akaoni

紅葉する多肉植物はいろいろありますが赤鬼城(アカオニジョウ)も、そのひとつ。

今回は、赤鬼城の特徴や育て方、実際に育ててみた感想などを紹介します。

赤鬼城(アカオニジョウ)とは|特徴

南アフリカ原産のクラッスラ属ベンケイソウ科の多肉植物です。

生育すると20~40センチくらいになり、秋から冬にかけて香りがする小さな白い花を咲かせます。

秋になって寒くなると紅葉します。

ちなみに、赤鬼城に花言葉があるのか調べてみましたが分かりませんでした。クラッスラ属では「幸運を招く」「一攫千金」「不老長寿」などの花言葉があるそうです。

多肉植物 赤鬼城の育て方は簡単

暑さや寒さ、乾燥にも強くて丈夫なので手が掛かりません。初心者にも育てやすいです。

植え付けは、赤玉土・腐葉土・軽石砂を配合した土を使いますが、サボテン用培養土を使えば、そのまま植えられるので簡単です。

日当たりの良い場所で育てましょう。

水やりは、春から秋は月に2回程度、冬は月1回くらいにします。

鉢の中が乾いてから、鉢底から流れるくらいたっぷりと与えましょう。

多肉植物は葉に水を蓄えている植物なので、ちょっと水やりを忘れたくらいでは枯れません。

冬は温暖な地域なら戸外で冬越しできます。寒い地域では日当たりの良い室内に取り込みます。

挿し木で増やすことができます。

多肉植物 赤鬼城を室内で育ててみた感想

tanikutorio

寒い時期に室内で緑を楽しむためにと育てていた多肉植物とガーデンシクラメンの鉢植えが盗られてしまいました。

別の鉢植えを購入しようと思っていたのですが。

先日、スーパーの園芸コーナーで赤鬼城とカランコエの鉢植えを見つけたので購入しました。

気になるのが、我が家の飼い猫。ミニサボテンの鉢植えにも手を出す子なので油断ができません。

飼い猫対策としてフェイクの多肉も購入することにしました。一緒に並べてネコから本物を守ろうという算段です。

パソコンのそばに多肉の鉢植えトリオを置きましたが、気づかないでいてくれるでしょうか?

無事に冬を越すことができるか、ちょっと不安を感じている今日この頃です。

多肉植物のタブロー

多肉植物について調べていたらタブローというのを見つけました。

一般にタブローとは絵画のことだそうですが、園芸でタブローというのは絵のように植物を植え込むことだそうです。

多肉植物はタブローに適した植物でウェルカムボードや表札、ウォールハンギングとして飾って楽しめます。

楽天市場でハンギングタブローキットが販売されていました。これなら初心者でも簡単に作れるかもしれませんね。

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