ギボウシの芽吹きと生育状況(2013年6月)

ギボウシの芽吹きは例年より遅くなりました。低温が影響しているのかもしれません。

5~6月の生育状況と購入したブルー系と黄色系のギボウシの様子を書いておきます。

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※5月19日撮影

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※5月25日撮影

ところが6月に入ってから夏を思わせる暑さが続き、あっという間に生長。2週間ですっかり大きくなりました。

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※6月7日撮影

ブルー系と黄色系のギボウシ購入

欲しいと思っていたブルー系と黄色系のギボウシですが、どの品種にするかあれこれ迷った末にハルシオンとサンパワーに決め、楽天市場のお店で注文しました。

ネットで植物を注文するのは初めてだったので、少し不安でしたが、しっかりした良い状態の苗が届きました。葉色もきれいです。

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購入したサイトの説明文によると、

ハルシオンは、最も代表的なブルー系品種。葉色は落ち着いたブルーグレー。白に近い薄紫色の花が夏に咲きます。他のブルー系と同様、日射が強すぎたり乾燥地ではあまり青みは出ないので、やや半日陰の適湿地が向きます。

サンパワーは、黄色系品種。葉色はライムイエロー。薄紫色の花が夏に咲きます。日射は強めの方が発色良いです。

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葉色の違いを比べてみたくて庭植えのギボウシと並べてみました。

植え付けは明日ですが、どこに植えるか考えるのも楽しみです。

2013年6月の天候

最近の天候はというと、2013年5月は中旬まで気温が上がらず肌寒い日が続いていましたが、下旬にはようやく暖かくなりました。

6月に入ると気温が上昇。春らしさを通り越して一気に夏めいてきました。なんだか、春を感じることなく季節が移ってしまったようです。

私が住んでいる地域では寒気の影響で桜もリンゴも開花が遅れ、数日前まで農家は田植えとリンゴ受粉作業が重なり、猫の手も借りたいくらいの忙しさだったそうです。

季節は違いますが、昨年の秋~冬もこれに似た天候でしたね。夏の暑さが続いたあと、秋らしさを感じないうちに雪が降り一気に冬入りしました。

急激な気温の変化は体調不良のもとですが、植物だって大変なはず。季節の移り変わりはゆっくりがいいですね。

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