猫との生活(室内の鉢植え植物イタズラ防止策)

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猫が、室内の植木鉢をひっくり返す、観葉植物の土を掘ろうとする、葉っぱをかじる、など困った行動をする場合、植物を守るためには、どんな対策をすればよいのでしょうか?

室内飼いしている猫は、花瓶をひっくり返したり棚の上のものを落としてみたり様々なことをします。

植物に興味を示し、花や葉をかじったりするのはイタズラというより習慣・性質といえるので仕方がないのですが、猫を室内で飼うことと趣味のガーデニングを両立させるのは、なかなか難しい問題です。

部屋に植物を置いてあると、遊び盛りの子猫には絶好の遊び道具となってしまいます。

インターネットで対処法を調べてみたところ、一番良いのはやはり部屋から植物を出すことでした。

しかし、どうしても部屋に植物を置きたい場合、次のような方法を試してみるのもよいかもしれません。

・空中に吊るしたり、小さい温室の中に入れるなど
 植物を猫の手の届かない場所に移動

・ネコよけマットや、ネコの嫌いな臭いがするスプレー(しつけスプレー)を
 使用して植物に近寄らないようにする

・猫草を与える

猫の個体差もあり月齢や性格も様々なので、一概には言えませんが、一時的に鉢を撤去して、しばらくしてから部屋に戻したら大丈夫だったということもあるようです。

効果があるといわれる猫草も、好んで食べる猫と食べない猫がいます。とりあえず猫草を一度与えてみて反応を見るとよいでしょう。

また、猫と遊ぶ時間を増やしたり、隠れ家・爪とぎ・おもちゃなど他に興味を移すのも効果があるようです。

鉢植えが気になる猫

仏壇の花が気になる我が家の飼い猫

ひょんなことから猫を飼うことになって7ヶ月になります。

鉢植えの植物に関心を持ち始めて、土を掘ったり、葉をかじったりするのには参りました。

仏壇の花にも興味津々。最近は、ふすまを開けられるようになったので、知らないうちに勝手に入って仏壇の花をかじったこともありました。本当に油断がなりません。

1歳にもなれば落ち着くそうなので、植物で遊ぶのは仕方ないとあきらめるしかないですね。春になったら鉢植えは屋外に出すので、それまでの辛抱です。

注意しなくてはいけないのは、植物の中に猫がかじったり食べると有害なものがあるということ。危険な植物については、しっかりチェックしておきたいですね。

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