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8月咲きスプレー菊と小菊 2回目の摘芯【2017年栽培記録】

更新日:

小菊2017

2017年の8月咲きスプレー菊と小菊の栽培記録です。2回目の摘芯作業を行いました。

7月上旬に行ったラベンダー、ルドベキア、ガウラの切り戻し作業についても書いています。

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8月咲きスプレー菊と小菊、2回目の摘芯

8月咲きスプレー菊・小菊

左が8月咲きスプレー菊、右が8月咲き小菊です。

7月に2回目の摘芯をしました。

化成肥料は、5月と6月に1回ずつ与えています。

肥料を全く与えなかった去年と比べると、2つの品種とも茎が太くしっかりしていて葉も大きいです。

同じ環境で育てていてもスプレー菊のほうが大きいのは品種による違いでしょうね。

キクの葉

菊の摘芯回数・時期の目安

6月3日に1回目の摘芯をしました。

側枝を増やして、たくさん花を咲かせようと思ったら、2回目、3回目の摘芯をしてもよいそうです。

説明書によると最後の摘芯は開花の2ヶ月前が目安

ということは8月咲きの品種は、2回目の摘芯をしたら花が咲かない恐れがでてきます。

我が家の場合、夏に咲く菊の摘芯は1回だけと考えたほうがよいのもしれません。

例年10月下旬に開花するポンポン菊は、側枝が10センチほど伸びた6月24日に2回目の摘芯をしました。

今後、枝の伸び具合を見て3回目の摘芯をする予定。

6月に咲くはずの二度咲き変わり菊は、7月7日現在、まだ咲いていません。

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2017年7月上旬の庭仕事|切り戻し

ラベンダーは花茎を収穫したあと、3分の1程度に刈り込みしました。

ラベンダーリースの作り方!材料費0円で作る方法

ルドベキアは花が咲き始めましたが、草丈が1メートル以上になり倒れやすくなってきました。

草丈を低く抑えて花を咲かせるために1株だけ半分に切り戻しました。

ルドベキア タカオの育て方

開花中のガウラも草丈が1メートル以上。

数日前に雨が降ったら倒れてしまったので切り戻ししました。

ガウラの育て方

2017年の梅雨入りは6月下旬でした。今のところ、雨は少なく気温は平年より高めの日が多いです。

梅雨時は、たまに雨が降ると一気に雑草が生えてきます。

毎日30分程度の草取りをして、庭全体の草取りがひととおり終わったと思ったら…。

一週間もしないうちに最初に草取りした部分に、また雑草が目立ち始めていました。

ツメクサなど花が咲き終わってタネを付けて始めているもの。

スベリヒユ・エノコログサのように最近目立ち始めたものなど、雑草の中にも季節の移り変わりが感じられます。

甲斐信枝さんの絵本は、雑草の移り変わりを知るのに、うってつけの本です。
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